介護職の人なら知っておいて損はない情報

こんにちは。マインドフルネス、フューチャーマッピング(全脳思考)、読書会などを広め、人生を幸せに過ごす人を増やしているKONです。

昨日、家に入っていたホームセンターのチラシにじゃがいもの種芋が載っていました。
私は、農家の方から少しの面積ですが畑を借りて、農に親しんでいます。

じゃがいもは、使い勝手がよく、手間もかからないので毎年春と秋に植えるのですが、まだ1月下旬です。
それなのにもう、チラシに載っています。

じゃがいもを植え付けるのは3月頃です。1ヶ月以上も早く売り出しているわけです。
ホームセンターは、毎年のように苗を売りだす時期を早めています。

消費者も喜んで買うもんだから、少しでも早く販売して、他のホームセンターより抜きん出よう、あるいは、売れ残りが無いようにしようという心理が働いていると思っています。

で、結局、植え付けに最適な時期には売り切れて苗がないという事になってしまいます。

いくらなんでも、1月に種芋は早いんじゃないのと思った次第です。

介護職の人なら知っておいて損はない情報

ということで、タイトルの話です。
先日、認知症の方を介護する介護職の方向けの本を読みました。
この本、実は知り合いが書いた本です。

認知症というと訳が分からなず、どう対応したらいいかわからないというのが、一般的な印象ではないでしょうか。

周りに認知症の方がいればまだ理解があるかもしれませんが、そうでなければ、どんな反応をされるのか、関わるのが怖いというイメージがありませんか?

この本では、認知症の方と関わる時に、「価値観の枠組み」という思い込みを外して接することが大切だと解説していました。

一般の方が理解できない認知症の方の行動。
でもそれを、認知症だから仕方ない、と思い込んで対応していたら、お互いにストレスがたまるのです。

時には、思い通りにならなくて、介護者の方が暴力を振るったり、あるいは、無理やり何かをさせたり、家から出さないよう鍵をかけたりしてしまうかもしれません。

でも、なぜそんな行動をとったかという理由を丁寧に探り、それに対応することで、認知症の方の行動が変わったという例がいくらもあるようです。

その時に、思い込みで理由を決めつけるのではなく、いろんな原因を想定して、トライアンドエラーで探ることが大切なんですね。

認知症の方は、うまく自分の思いを表現できないことがあるので、時間はかかるかもしれませんが、何かの理由があって行動している。あたりまえだけど、なかなか気づかないことです。

これは、何も認知症の人の介護に限った話ではないですよね。

あの人はいつもこうだとか、あの人はいつもこんなことをするといった思い込みは、日常生活でもよくあることです。

ああ、また妻のグチが始まったとか、今日も親が自分に文句を言うとか。
本人はそんなつもりがなくても、受け取る側に思い込みがあると、うまくコミュニケーションが取れないものです。

思い込みは、人に対してだけではありません。

例えば、お金に対する思い込み、地域に対する思い込み、職業に関する思い込みなどいくらでもあります。

薬局や病院で、白衣を着ているだけでなんとなく、偉い先生のようなイメージを持ちませんか?これも思い込みですよね。

今回は介護職の方向けの本でしたが、NLPでもこういった思い込みのことを扱いますし、マインドフルネスでも扱います。

マインドフルネスは、事実を判断せずに客観的に見る訓練なので、この本の項目を読んだ時に、ああ、マインドフルな状態であれば、良い介護ができるのだと思いました。

また、マインドフルな人は、人間関係もスムーズにいきます。

介護職の方にも、マインドフルネスを学んで欲しいなあと思った一冊でした。
著者とコラボして介護職向けの体験読書会を開いてもいいですね。

そのうち企画するかもしれません。

では、あなたの人生が幸せでありますように。
マインドフルネスでしあわせな毎日を。

追伸
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