人間はロボット説

こんにちは、マインドフルネスを中心に人生を幸せに過ごすための
情報をお届けしているKONです。

週末は、成人式だったところが多いですね。

私は、自主映画を作る団体に所属しているのですが、
今、作っている作品に出演していただいた女優さんも
成人式を迎えられました。

人間はロボット説

晴れ着姿の写真を見せていただきましたが、
キレイな着物に美しい姿で、華やかでした。

美人だけど、暖かい感じで、好感が持てます。

モデルさんとしてもお仕事をされているそうで、
将来が楽しみです。

さて今日は、人間はロボットかも知れないとの説についてです。

マインドフルネスをやっていると、心に関心が高まります。
一般的に心は脳にあると考えられているので、
脳科学にも興味がわきます。

なので、よく脳科学関係の本を読むのですが、
前にもここでご紹介した、昆虫の脳を研究した本を
読み終えました。

人間の脳は、非常に複雑なので、簡単にコンピュータ
シミュレーションできないのですが、カイコガという昆虫なら
スーパーコンピューターを使えば、再現できるようになってきている
そうです。

その本では、複雑な動きをすると思われているカイコガが
雌を探すために行動する状況などを再現することに成功しています。

自分で考えて、環境に合わせて行動していると思われる
昆虫でも、雌のフェロモンや外部環境を受け取り、
分析してその結果に対応する行動を自動的にとっているに
過ぎないと思われます。

カイコガに感情があるかどうかはわかりませんが、
マインドフルネスの訓練で自分の感情を客観的に観察するように
なってくると、今回の本の内容をふまえて、人間も外部環境に反応している
だけじゃないのか?と思えてきます。

少なくとも、普通の人が自分だと思い込んでいる感情に関しては、
かなりの部分、いや、思い切って書いてしまえば、全てなんらかの刺激によって
自動反応しているだけだと感じます。

そして、その感情を観察するメタ認知である私がいるのです。

ロボットを操縦しているメタ認知の私です。

こう感じられるようになると、感情に波風が立とうと、
あまり関係ないんですね。

だって、映画を見ていて主人公がピンチになってハラハラしていても、
ふと現実に戻ると、主人公のピンチなんてどうでもいいじゃないですか(笑)

マインドフルネスのトレーニングを続けるとこんな風に感じてきます。

また、この先についても色々と思う事があるのですが、
それはまたの機会にしたいと思います。

2月14日(土)に神戸でマインドフルネスを体験する読書会を行います。
読書会というと本は苦手とか、本を読んで行かないといけないのは無理とか
思うのですが、大丈夫です。

本は読んでこなくて大丈夫。本が苦手でも大丈夫です。

どっちかというと、読書というよりは体験会に近いです。
何かピンと来た方、ぜひ、Facebookイベントからお申し込みください。

マインドフルネスを体験する読書会FBイベントページ(終了しました)

では、あなたの人生が幸せでありますように。
マインドフルネスでしあわせな人生を。

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