人生を豊かにする「死を想う」。

こんにちは。

Googleが人材開発に採用している幸せのメンタルトレーニング、マインドフルネスを中心に人生を自由に幸福に生きるコツを広めている小西イサオです。

先日、マインドフルネス仲間が60歳にして天に帰られた話を書きました。

平均年齢で言えばまだ20年近くありました。

人生を豊かにする「死を想う」。

マインドフルネスを広めるため、特にビジネスマンに広めるために、それまでやってこられた仕事に含めて活動し始めたやさきでした。

それから、死ぬということについて考えて、味わっています。

ちょうど、ホスピスについて書かれた本を読んでいるせいもあるでしょう。

マインドフルネスを習い、訓練するようになってから、死ぬこと自体はあまり怖くなくなりました。

人間の死亡率は100%です。

誰でもいつかは必ず死にます。

若い頃は自分を中心に人生を考えていました。

自分が成功するには?自分が幸せになるには?自分が名誉を得るには?お金を得るには?そんな感じです。

しかし、マインドフルネスに出会い、あるいは、歳をとったからかもしれませんが、多くの執着が抜けてからは、自分のことよりも他の人に何かを残しておくべきだという思いが強くなりました。

特にマインドフルネスをより多くの方に知ってもらい、入り口を広げたいという気持ちです。

私は、マインドフルネスの先生としては、まだまだだと思っています。でも、入り口を広げる手伝いはできるのではないかと思います。

もし、自分のお葬式をあげている場を自分が見ていたとしたら、どんな弔辞を読んで欲しいでしょうか。

死の床にあるときに、どんな後悔がよぎるでしょうか。

そんなことをできるだけリアルに感じがながら、これからの人生を歩む道を模索しています。

最近、iPadの待ち受け画面に死ぬ前に後悔することという戦訓集を使っています。

それによれば、死を目前にした方は、こんなことを後悔するそうです。

自分自身に忠実に生きればよかった。
あんなに働かなければよかった。
もっと自分の気持ちを表す勇気を持てばよかった。
友人関係を続けておけばよかった。
自分をもっと幸せにしてあげればよかった。

多くの項目は、自分の気持ちを大切にしていないことから生じているようです。

それは、周りや社会、人間関係に囚われているから自分の気持ちを大切にできないのでしょう。

周りの環境、社会の環境に反応的に生きるのではなく、マインドフルに自分の人生を生きるようにしたいものです。

そんなことを思いながら、「死」をテーマにした読書会を開こうと思いつきました。

下記の通り開催いたしますので、ぜひ、ご参加ください。

では、あなたの人生が幸せでありますように。

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今後のイベントなど
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■「メメント・モリ(死を想う)」読書会

ラテン語の言葉に「メメント・モリ」という有名なフレーズがあります。
直訳すると「死を想え」。

人間はいつか死ぬことを忘れずに生きろという意味です。

あなたも、より良く生きるために死について考えてみませんか?

ご参考までに、死の床にある人が後悔することベスト5をお知らせします。

・もっと自分らしく自由に生きればよかった
・働いてばかりいるんじゃなかった
・もっと自分の感情を表に出す勇気を持てばよかった
・友達と連絡を取り続けていればよかった
・もっと幸せになればよかった

ぜひ、ご参加下さい。

2015年11月23日(月・祝日) 13時30分~15時30分
場所 JR神戸駅近く(参加者に直接お伝えいたします)
参加費 3,000円
定員 先着10名様
申し込み方法 下記ページからお申込み下さい。
http://www.read4action.com/rfainfo_detail.php?rfaid=1741

■著者 大平信孝さん参加『「続けられない自分」を変える本』読書会&ミニワークショップ

行動イノベーションの専門家、大平信孝さんが3冊目の本を出されることを記念して、大阪で大平さんご自身が参加しての読書会&ミニワークショップを行います。

「続けられない自分」から「続けられる自分」に変わるヒントがこの読書会につまっています。

この本のキモである、エモショーナルハビットを使い、あなたも「続けられる自分」になりましょう。

日時:12月8日(火)9:30ー11:30(開場 9:15)
場所:新大阪駅近く(参加者へ直接お知らせいたします)
定員:先着15名
参加費:5,000円
お申し込み:http://ptix.co/1PgJ6sn

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