人生をいやす日記づくりをしよう

こんにちは。

Googleが採用している幸せになる心の整理術、マインドフルネスを使ってじっくりとあなたの夢を見つけ、その実現を支援するリボーンメソッドの小西イサオです。

人生をいやす日記づくりをしよう

以前は、5年ものとかを使っていたこともあります。

普通は、1年ごと。小学校3年生くらいか4年生くらいから始めて、でも、ここ数年は遠ざかっています。

実はこれ、日記のことです。

小学生の頃から、何のきっかけだったか日記を書き始めて、途中、途切れたりしたこともありましたが数年前まで書き続けていました。

ちょうど、Facebookを始めた頃から書くのをやめたように思います。

とはいうものの、今考えるとFacebookと日記では、書く内容が違うので、もう一度書き始めるのもいいですね。

日記を書いていると、その時の悩みや考えが整理されます。

テキサス大学の心理学教授、ジェイミー・ペネベイカーによれば、心の奥底にある感情を書くことで、心や体の健康が良くなるそうです。

これは、筆記療法と呼ばれ、100以上の研究を行い、分かったこと。

辛かった経験を定期的に書き出した人は、感情が入らない日記を書き出した人よりも幸福になっているそう。

また、筆記療法をやっている人は、病院に行く回数が減り、免疫機能が強くなり、学校や職場での成績が良くなり、仕事の失敗が減り、解雇された後の就職率が高かったとのこと。

気持ちを書き出すことで、言語化して、ストレスへの考え方を変化させるものと考えられます。

私も体験的に、書き出すことで何かを解決できるのではないかと感じて、日記を続けてきました。

それは、本当だったのですね。

誰に見せるものでもないので、どんな殴り書きでも構いません。

筆記療法、いいですね。

<今日のポイント>
書き出すことでいやされる。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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imanosigoto

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