人生の質は伝える力の質で決まる

こんにちは。

Googleが人材開発に採用しているメンタルトレーニング、マインドフルネスを中心に人生を自由に幸せに生きるコツを広めている小西イサオです。

今日は、人前に立つことが多い方に読んでいただきたい内容です。

人生の質は伝える力の質で決まる

私が好きなメルマガの一つを出されていて、図々しくもFacebook友達にならせていただいている渡瀬謙さんという営業マン向けの講師をされている方がいらっしゃいます。

この渡瀬さんのメルマガで、緊張感は人に伝わるという内容の話がありました。

渡瀬さんは、リクルートのトップ営業マンだった方なのですが、すごく内向的な性格で、人前でしゃべるのは大の苦手。でも、営業マンになってしまったので、内向的な自分でもできる営業方法を模索した結果、オリジナルの手法に行き着いて、営業成績を上げることに成功されました。

今はその方法を伝える仕事をされているのですが、当然、講演会やセミナーをされています。

でも、もともと緊張するあがり症なので、苦労したようです。

そして、失敗しないようにアレコレと完璧に準備をしていた時期もあったそうですが、やはり緊張してしまい、失敗するとまたあがって、頭が真っ白になってしまうと。

そこで、行き着いたのが、緊張しないためにセミナーの最初に自分はあがり症なので、詰まったり失敗したりするけど、ご容赦をと宣言することにしたそうです。

そうすると、ハードルが下がるので、多少失敗しても笑いで済ますことができるというわけです。

私も読書会のファシリテーターやマインドフルネスの講座、昔は仕事で30人くらいを前に毎日のように話をしていましたが、自分自身がリラックスすることはとても大切だと体感しています。

もちろん、最初は誰でも緊張しますが、慣れてくればリラックスできます。

また、私はプレゼンの合宿に参加したことがあり、その場で模擬プレゼンを何度もやり、観客は自分が思っているほど講師のことを見ていないことに気づかされました。

模擬プレゼンでは、講師が感じたことと受講生が感じたことを付き合わせるワークを繰り返したのですが、自分が頭が真っ白になって詰まったと思ったところを、受講生は、間をとってゆっくりしゃべっていてわかりやすいと感じていたり、結構、肯定的に捉えてくれているのです。

そういうことが分かると、緊張せずに済みます。

そして、マインドフルネスな状態であれば、自分がリラックスしているか、緊張しているかにも気づくことができます。

気付いているということは、客観視できるので緊張も緩くなります。

おもしろいのは、セミナーの場に限らず、誰かとコミュニケーションをとる場合、自分の緊張感は人に伝わるということです。

つまり、講師がリラックスできれば、その場もリラックスしたいい場になり、講師が緊張すれば、場に緊張が走るのです。

人に物事を伝えるときも同じです。淡々と伝えるのではなく、熱意を持って伝えると、それが相手に分かります。

人は言葉でコミュニケーションしていると思いがちですが、実は言語以外で伝わる比率の方が高いのです。これをノンバーバルコミュニケーションと言います。

ある研究によれば、コミュニケーションの伝達比率は言語が約7%。言語に付随する情報が約38%、そして、ボディランゲージや服装、声のトーンなどが55%と言われています。

あなたがもし、相手に緊張を抱かせてしまったり、良い場を作れないと感じていたら、自分自身がリラックスすることを考えてみてはいかがでしょうか。

もちろん、マインドフルネスもリラックスするための一つの方法です。

では、あなたの人生が幸せでありますように。

<お知らせ>
■引き寄せの秘密を探る読書会の無料レポートを作成しました。
ぜひ、下記から入手して下さい。
http://koufuku.org/?p=403

■読書会&ミニセミナー「本気で&今すぐ変わりたい人の行動イノベーション」
 2015年11月3日(火・祝日) 13時30分~15時30分
 場所 JR神戸駅近く(参加者に直接お伝えいたします)
 参加費 3,000円
 定員 先着10名様
 申し込み方法 下記ページからお申込み下さい。
http://www.read4action.com/rfainfo_detail.php?rfaid=1658

コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

  
サブコンテンツ

このページの先頭へ