人は違いがないと認識できない

こんにちは。

Googleが人材開発に採用している幸せのメンタルトレーニング、マインドフルネスを中心に人生を自由に幸福に生きるコツを広めている小西イサオです。

人は違いがないと認識できない

今回は、陰と陽、闇と光の話です。

不幸な出来事、マイナスな出来事を喜ぶ人はあまりいないと思います。

あなたはどうでしょうか?

逆に楽しい出来事、嬉しい出来事ポジティブなことは大歓迎ですよね。

では、質問です。

あなたがうれしいと思うことは何でしょうか?

ケーキが好きな人はケーキを食べることがうれしいですよね。

釣りが好きな人は、釣りをやっていれば幸せかもしれません。

しかし、それが毎日だとどうでしょうか?

朝から晩までケーキばかり。

うれしいですか?

あるいは、毎日毎日釣りばかり。

うれしいですか?

先日、ライティングの勉強をしていてなるほどと思ったことがありました。

広告の文章では、商品やサービスの独自性をPRすると良いといいます。

その商品しか持っていない唯一な点ですね。

しかし、パッと見てそんな独自性を持っている商品はなかなかありませんよね。

あれば、すでに売れているでしょう。

では、どうすれば独自性がわかるか?

それは、逆を考えるといいそうです。

なぜなら、人は違いによってしか対象を認識できないから。

例えば、無農薬野菜。

最近は、有機農法や減農薬など似たような野菜がいっぱいあります。それだけライバルが多いので、差別化が大変です。

無農薬野菜の逆は、普通の野菜でしょうか?

いや、コンビニ弁当やハンバーガーのようなファーストフードを逆のものだと考えたほうが独自性が際立ちそうです。

となると、手間暇かけて作っている点、自然である点、作り手の顔が見えるなどの独自な点が
見えてきます。

作り手の顔が見えるというところに注目すると、他の有機野菜や減農薬野菜とも差別化が図れそうです。

作り手がなぜ、無農薬野菜を作っているのか?きっとそこにはドラマがあるでしょう。

それを宣伝できれば、独自性につながります。

こんな風に逆を考えると、反対のものが際立つのです。

最初の話に戻ります。

自分の好きなことや幸せを感じる出来事も逆の状況があるから際立つのです。

マイナスな状況があってもそんな見方をできるといいですよね。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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