中庸がなぜ良いのか知っていますか?

こんにちは。

Googleが採用している幸せになる心の整理術、マインドフルネスを使って農耕型であなたの夢を見つけ、その実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

中庸がなぜ良いのか知っていますか?

すごくためになる話を知りました。

小事省事というお話です。

ところで、あなたは、パレートの法則をご存知ですか?

80対20の法則とも言います。

ある会社に営業マンが100人いるとしたら、売上の80%は20人の営業マンが上げているという比率の事。

これ、営業マンの数字だけではないのです。

会議の8割の発言は2割の人でなされているとか、本の中で8割を占める大切な事は2割のページに書いてあるとか。

つまり、上位20%に当たることをしっかりとつかみ、それに取り組めば80%のことはうまくいくんですね。

このパレートの法則が、小事省事につながります。

日常の小さな事は、省略する。省力化する事が大切だよという話なのです。

iPadやiPhoneを世に出した故スティーブ・ジョブズさんは、いつも同じ服装で有名でした。

服を選ぶ事に考える力を使わないためです。小事省事ですね。

なぜ、小事省事が大切なのかというと、その人その人には、人生でやるべき大きな夢や使命があって、そこに力を注ぐのが良いから。

外食をして、長時間悩む人、同じような製品を見比べて悩むケース、それが小事であれば、省事したほうが良いですね。

この小事省事という言葉は、竹下登元総理大臣が、政治の先輩である椎名悦三郎さんから教えられた言葉だそうです。

さすがに忙しい総理大臣ともなると、小事省事が身にしみているのでしょう。

ところで、タイトルにした中庸のお話です。

中庸というのは、釈尊や孔子も勧められた生き方です。

極端に偏らない生き方が良いとのことで、くたくたに疲れたおじさんの処世術かと思われがちですが、そうではないようです。

中庸は、小事省事のこと。

人生の大目標を成し遂げるにあたり、日常の雑事は中庸で過ごせば良いという事らしです。

日常的な事に脳と時間を使うのはもったいないという話なのです。

<今日のポイント>
小事省事

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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