世界で一番醜い女に学ぶ幸せの方法

こんにちは。マインドフルネス、フューチャーマッピング(全脳思考)、読書会などを通して人生を幸せに過ごす方法を広めているKONです。

先日の日曜日は、Read for Actionの行動するための読書会でした。

私ともう2人が持ち回りで開催している読書会で、今回は、まきストーブがあり、
木製の大きなテーブルがある趣のあるスペースで開催しました。

たまたま、皆さんの持ち寄った本に資本主義の今後といった感じの本が多く、
なかなか深い対話をすることができました。

これからは、個人が自立して、お金に変わる何かの価値が重要になって行くのではないかとそんな話をしていました。

こう書くと、とても固い会のようですが、笑いが絶えない楽しい集まりです。

バブルを知っている世代と、いわゆるさとり世代では、物やお金に関する価値観が全く違うなあと、改めて思いました。

さて、そんなことを感じながら家に帰ってPCを見ると、リンク先の記事が目に入りました。

世界で一番醜い女に学ぶ幸せの方法
出典:http://www.lifehack.org

リジー・ベラスケス「世界一醜い」と呼ばれた女性の美しい話

世界で3人しかいない難病で、食事から栄養をほとんど取ることができない女性、リジー・ベラスケスさんの記事です。

リジー・ベラスケスさんは、ご覧のようにものすごく痩せています。また、左目は失明しています。

このため、世界一醜い女性として、インターネットに動画を晒されたことがあるそうです。

あなたが、リジー・ベラスケスさんの立場で、そんなことをされたらどう思うでしょうか。

腹が立つか、悲しみに落ち込むか、家から出るのが怖くなるかもしれません。

でも、リジー・ベラスケスさんは、自分はそんなことをした人を見返そうと決意したそうです。

本を書いたり、講演者になったりと、いくつかの夢を決めました。

その結果、今ではほとんどの夢を叶え、毎日忙しく飛び回っています。

この記事を読んだ時、幸せかどうかは自分が決められるんだと改めて感じました。

ひどい動画を流された時、腹を立てることも、幸せになることも自分の気持ち次第なんです。

そういえば、三重苦として有名なヘレンケラーは、あるとき記者に質問されたそうです。

目も見えず、耳も聞こえず、話もできない境遇に生まれて、不幸だと思ったことはありませんか
?と。

その時、ヘレンケラーは、「私には、自分の不幸を数えている時間はありません」と応えたとか。

このエピソードも不幸に見える出来事もその人がどうとらえるかによって、意味が変わってくることを示しています。

成長したヘレンケラーにとっては、三重苦は、取るに足らないものだったのでしょう。

環境を変えることは難しいかもしれません。
でも、自分自身を変えることはできるんですね。

その一つの方法が、マインドフルネスだと思います。

2月14日にマインドフルネスの体験会&読書会を開きます。
よろしければご参加ください。

マインドフルネスを体験する読書会~googleが人材開発に採用している手法で幸せに~

また、2月11日に未来を引き寄せる行動計画を書くフューチャーマッピング(全脳思考)の読書会とミニ実践会も行います。こちらもよろしければ、ご参加ください。

未来を引き寄せるフューチャーマッピング(全脳思考)の読書会&ミニ実践会

 

では、あなたの人生が幸せでありますように。

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