不幸の原因マインドトーク

こんばんは。KONです。

普段、ほとんどテレビを見ないのですが、今日はたまたま家族が見ていた『ロボット日本一決定戦!リアルロボットバトル』を一緒に見ていました。

こういう役に立たなさそうなことに必死に頑張る大人って大好きです。

無用の長物とかトマソンとか、大好きです。遊び心って大切です。

不幸の原因マインドトーク

さてさて、昨日のマインドトークの続きです。

なぜ、マインドトークを連鎖させないことが大切なのでしょうか?それは、マインドトークが不幸の源だからです。

例えば、朝、会社で同僚とすれ違った時にあなたが、「おはよう」と挨拶したとします。

ところが、相手からは何の反応も返ってこない。

あなたの心の中では、「ひょっとして何か気に入らないことをしただろうか?」とか、「なんで挨拶をしないんだ。前からこいつは気に入らなかったんだ」などと怒りや恐れの感情がわき起こります。

そうすると、今度は脳内で不快な感情ホルモンが分泌され、また、筋肉は緊張し、お腹の辺りに重い感情がわきあがってきます。

そうなると、もうダメです。

さらに、怒りや恐れの不快な感情が再生産され、さらに、不快な感情ホルモンが分泌されます。

そして、同僚に対して、イヤな表情をしたり、イヤな態度をとります。

それが、日頃からイヤに思っている相手なら、ひょっとしたら、「挨拶くらい返せよ!」と怒鳴ってしまう人もいるかも知れません。

そうなると、相手も売り言葉に買い言葉でケンカになるでしょう。

もう最悪の状態です。

でも、ちょっと待って下さい。

そもそもは、同僚に挨拶したけど、返事がなかったというのが事実です。

ひょっとしたら、同僚は考え事をしていてあなたに気づかなかったのかもしれません。

あるいは、音楽を聞いていて、聞こえなかったのかもしれません。

さらには、あなた声が小さかったのかも。。。

つまり、事実は「挨拶が返ってこなかった」という事だけにもかかわらず、マインドトークによって勝手にネガティブな想像をふくらませて、勝手に腹を立て、勝手に不快になっているのです。

これが、マインドフルネスだとどうでしょうか?

「挨拶が返ってこなかった」という事実を淡々と受け止めて、怒りが発生しそうになったら、それを観察します。

そうすると自然に怒りは治まります。

そして、もう一度、「おはよう!」と相手に分かるように挨拶するか、そっと、その場を離れるかといろいろな選択ができるのです。

だからこそ、マインドトークを連鎖させず、不幸の源を作らないことが大切なのです。

あ、今日もどうやって連鎖させないかまで進みませんでした。続きは、また次回に。不幸の原因マインドトーク

コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

  
サブコンテンツ

このページの先頭へ