ロボット思考で嫌な相手と接する方法

こんにちは。

Googleが人材開発に採用している幸せのメンタルトレーニング、マインドフルネスを中心に人生を自由に幸福に生きるコツをお伝えしている小西イサオです。

あなたは、今年、ソフトバンクが発売したロボット、ペッパーをご存知でしょうか?

白くて小学生くらいの大きさで、胸にタブレットのような液晶画面がついている可愛らしいロボットです。

ロボット思考で嫌な相手と接する方法

わずか20万円弱というロボットとしては驚異的な安さでソフトバンクの本気度を感じます。

このペッパーくん、様々な企業にも導入されているようです。

受付をしたり、接客をしたり。

個人的に妙に惹かれるものがあって、いつかペッパーくんのようなロボットを買ってみたいなあと思っています。

そんな中で、ペッパーくんの感想をネットで調べていると面白い記事がありました。

それは、ペッパーくんにお店で接客をさせた時のお客様の反応です。

ペッパーくんは、ロボットなので、何かを聞かれれば、瞬時にその情報をデータベースやインターネットから探してきて、答えます。

まだまだ、人工知能は改良の余地があると思いますが、最近の進歩を考えるとあっという間に、知能が営業マンを超えるのではないでしょうか。

そして、おもしろいのは、ペッパーくんには感情がありませんので、お客さんとしては、警戒心が薄れるというのです。

人間の店員さんや営業マンだと、顔はにこやかにしていて、口調も丁寧だったとしても、何かを売りつけられるんじゃないか、自分がほしい物よりもお店側の都合の良いものを勧められるんじゃないかと勘ぐってしまうことがあります。

そこには、信頼関係がありません。信頼関係がなければ、お客さんは、買うことをためらってしまいます。

でも、ペッパーくんは、感情がなく、丁寧に接客していれば、それは、それ以上の意味を持ちません。
裏の意図がないわけです。

だから、お客さんの方も心を開き、ぎこちないペッパーくんであっても、いい気分で買い物ができるというのです。

これは、ある意味怖いことでもあります。

本当にお客様のことを思う店員さん以外は、ロボットが代行するほうが良いのです。

いわば、自分でネットで商品について調べる代わりにペッパーくんが調べてくれるわけです。

また、将来的にはビッグデータとつながって、この商品を買う人はこんなものがおすすめといった具合に、おすすめ商品を提示してくれるでしょう。
でも、それが嫌なら、いらないと断ればいいのです。相手はロボットですから、遠慮する人も減るでしょう。

気の弱い人には、とても喜ばれそうです。

さて、この話にはマインドフルネス的に深い秘密が隠されています。

それは、相手がロボットだと、お客様の感情が波風立たないということです。

人間には、そういった自動反応、刷り込みがあるのでしょうね。

逆に、人間相手だと、ときに疑心暗鬼になったり、断ることが悪いと思ったり。

じゃあ、人間相手に話をする時、何か嫌なことを伝えなければならない時、嫌なことを聞かなければいけない時、相手をロボットだと思ったらどうでしょうか。

本気でそう思えなくてもいいのです。

実験だと思って、相手のことをロボットだと思って、接したら、自分の感情や身体の感じがどのように変化するか観察してみるのです。

きっと、面白い変化があると思いますよ。

では、あなたの人生が幸せでありますように。

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