レイヤーが異なる生き方はできますか?

こんにちは。

Googleが人材開発に採用している幸せのメンタルトレーニング、マインドフルネスを中心に人生を自由に幸福に生きるコツを広めている小西イサオです。

レイヤーが異なる生き方はできますか?

今回は、実生活の中で感じたことがありましたので、シェアします。

先日、家族が脳卒中になった時にどういったことに気をつければいいかが書かれた本を読みました。

著者は、外資系コンサルタントに勤めていた方で、ある日、奥様が脳梗塞になります。

外資系コンサルタントといえば、激務であることは想像に難くありません。

仕事一筋だったのか、障害年金というものがあることすら知らない状態で、奥様が闘病生活に突入します。

しかし、さすがコンサルタント。

本や人、ネットを駆使してどうすれば少しでも快適な生活が遅れるのか、どうすれば少しでもリハビリが進むのかの情報を集めます。

この本は、そういった内容をまとめた本で、同じような境遇の方にはとても役立つ情報が掲載されていました。

この本を読んでいて感じたのは、同じ地域、同じような生活をしていても、異なるレイヤーで生きている人のことは、全く想像できないものだということです。

本の中で、自宅に戻ってからの生活を書いている部分があります。

奥様は、片半身が思うように動かないため、通院する時には、準備にものすごく時間がかかります。その段取りを考えて準備を始めないと約束の時間に間に合いません。

普通、20分でできることが一時間くらいかかるのです。

また、かなり回復してきて、温泉旅行に行きたいと思っても、温泉は和風の旅館が多いため、奥様のような障害のある方は行きづらいそうです。

なぜかといえば、畳の上に座ることが難しかったり、介助者なしで温泉に入ることは転倒の危険があるとのこと。

また、出かけるにしても途中でトイレに行きたくなったら行ける場所はあるかなど、普通に生活していたら気付かない苦労が山のようにあるようです。

同じように生活しているのに、まったくレイヤーが違う。

ちなみに、レイヤーというのは、層のことですが、今回だと、生活スタイルや価値観の層が違うといったイメージです。

また、今回と同様のことをヨガのイベントに行くと感じることがあります。

世間一般の価値観とは違うレイヤーで生きている人がたくさん参加されているのです。

そういった方は、競争社会からは距離を置き、自分なりの価値観で幸福を追求されています。

もし、あなたが競争社会の中で大変苦労しているとしたら、レイヤーを変えてみるということも一つの手です。

この本の著者さんは、大変苦労して奥様のリハビリを支えておられます。そして、マイナスなことばかりではなく、こうやって本を出し、人のために役立つことをされています。

また、奥様との精神的なつながりが、一層強固になったとのこと。

これも、脳卒中がなければ起こらなかったことです。

全ての出来事には無駄はありませんね。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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今後のイベントなど
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