マインドフルネス瞑想の変化はいつから?

こんにちは。KONです。

初詣は行かれましたか?私は、いつからか毎年実家近くのお寺に家族と私の両親と一緒に行くことにしています。
昔は、初詣なんて、形式だけだと感じていましたが、マインドフルネスを学ぶようになり、それが仏教に通じていることを知り、お寺や神社を身近に感じるようになりました。

マインドフルネスの変化はいつから?

もっと若い頃からこういったことを知ればよかったと思いますが、これも時期が来ないと関心を持てないんでしょうね。

そういえば、初詣に行くのは神社がいいのかお寺がいいのかと思って、調べてみましたが、結論はどちらでもいいとのこと。
というのも、明治時代の神仏分離までは、お寺も神社も同じような信仰の対象だったからだそうです。

神仏分離までは、神仏習合と言っていたそうです。

さて、マインドフルネス瞑想を習い始めて気になることの一つに、変化はいつから起こるのだろうということがあると思います。

これはなかなか難しい問題です。

というのも、それまでどの程度、瞑想や坐禅の経験があるか、心についてどのくらい関心を持っているかが、一人ひとり違うからです。
それらの経験が豊富な方は、非常に早く変化が訪れます。

早い方だと毎日、マインドフルネスのトレーニングを続けて1ヶ月もすれば、自分のマインドトークに気付き始めるケースもあります。

ちなみに、マインドフルネスストレス低減法を考案したジョン・カバットジン博士は、8週間のプログラムを1セットにしています。
もちろん、毎日の宿題を課されます。

また、私の師匠もカバットジン博士のプログラムを基に8週間のトレーニングを行っています。
これは、長年に渡り、大学生らにマインドフルネス瞑想を指導してきた結果、一番コンパクトでかつ、結果が出る期間を試行錯誤した結果、たどりついた期間だといいます。

ということで、「マインドフルネスの変化がいつからか」と言うことになると、8週間という期間が、ひとつの目安になると考えられます。

もちろん、この期間中に正しいマインドフルネスのトレーニングを続け、宿題を毎日やり続けることが大切です。

いくら長期間、瞑想を続けていても、心の中がマインドトークだらけであれば、意味がありません。

このため、マインドフルネス瞑想中などに「今日は変化が起きるだろうか?」「いつだろうか?」といった考えに囚われることは、よくありません。それこそ、マインドトークだらけです。

そういった考えは手放して、瞑想を続けるのがいいでしょう。

私もいつの頃からか忘れましたが、十数年に渡り、瞑想を続けていました。
そして、数年前にマインドフルネスに出会い、また、良き師匠にであったおかげで、一気に心の平安が進みました。

ぜひ、良い指導者につき、良い年にしていただきたいと思います。

皆様の人生が幸せでありますように。

では、マインドフルネスでしあわせな毎日を。

コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

  
サブコンテンツ

このページの先頭へ