マインドフルネス瞑想の基本のキ

こんにちは。

Googleが人材開発に採用しているメンタルトレーニング、マインドフルネスを中心に人生を幸せに自由に生きるコツを広めている小西イサオです。

今回は、久しぶりにマインドフルネスの基本の話を書いてみます。マインドフルネスを始めたばかりの方も長くやっている人も基本に立ち返る意味で、ぜひ読んでみてください。

マインドフルネス瞑想の基本のキ

マインドフルネスの訓練では、呼吸に注意を向ける呼吸瞑想をするように言われることが多いでしょう。

坐禅でも呼吸は非常に重要ですし、ロシアの軍隊式格闘技システマでも呼吸の重要度が言われています。

では、その呼吸に注意を向け続けるとマインドフルネス瞑想は、完成でしょうか?

実はそうではありません。

呼吸に注意を向けるというのは、注意力、集中力を高めるための一つの方法です。

瞑想には二つの種類があります。

呼吸瞑想やマントラを唱える集中する瞑想がひとつ。

もう一つは、自分の体や感情、周囲の出来事に関してただ観察する観の瞑想。

マインドフルネス瞑想は、最終的には後者を目指します。

ただ、いきなり観察する瞑想をしようとしても、なかなかできるものではありません。

感情や外界の出来事をただ淡々と観察するためには、そこに注意を払い続ける集中力がなくてはできません。

マインドは考えることが大好きなので、すぐに感情から次のマインドトークを発生させます。

また、外の出来事に対してすぐにジャッジをしようとします。

これらに気づき、ただ今の出来事にジャッジをせずに気づくためには、最初に呼吸瞑想などで集中する訓練をすることが必要なのです。

その点、トップクラスのアスリートや芸術家など別の分野で集中力を訓練している方は、マインドフルネス瞑想も上達が早いようです。

実際、柔道の女性オリンピック選手が、インタビューで試合前は1ヶ月ほど前から気分や振る舞いを男性に変えると答えていました。男性は引き戸を開けるときに手のひらを使うけど、女性は、指先で開けると。そんなところから変えていき、闘争心を上げていくそうです。

そこまで自分のことや周囲のことに気づく力があれば、注意を払い続けることもたやすいでしょう。

ということで、マインドフルネス瞑想についての基本的なお話でした。

ちなみに、考えることが大好きなマインドですが、これはあなたでしょうか?ここに気づくことも大切ですね。

では、あなたの人生が幸せでありますように。

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