マインドフルネスの欠点を補う

こんにちは。

Googleが人材開発に採用している幸せのメンタルトレーニング、マインドフルネスを中心に人生を自由に幸福に生きるコツを広めている小西イサオです。

マインドフルネスの欠点を補う

今回は、マインドフルネスの欠点とそれを補う可能性について思っていることです。

あなたは、マインドフルネスの欠点は何かご存知ですか?
次の4つから選んでください。

・怪しい
・習得に時間がかかる
・費用が高い
・難しい

どれもありそうですが、私が一番の欠点だと思っているのが習得に時間がかかることです。

最低でも8週間程度、毎日訓練する必要があります。

そして、その後も一生かけて追求していくものです。

マインドフルネスは生き方そのものなのです。

でも、中には8週間も待てない。

すぐにでもストレスをなんとかしたいという人がいるでしょう。

そんなケースに使えそうだと感じているのが、感情解放テクニック(EFT)です。

これを知ったのはかなり前です。

シータヒーリングやマインドフルネスに出会う前でした。

たまたま手に取った引き寄せ系の本がEFTの内容でした。

おもしろいのは、即効性があるところと、この方法が効くことを信じなくても良いという点。

そして、私自身、当時ひどい花粉症に悩まされていましたが、半信半疑でEFTを花粉症に試したところ、症状がかなり軽減されたのです。

具体的には、初めてEFTを試した年と翌年は、耳鼻科に行かなくてもすみました。

それから既に10年弱経ちますが、いまだに耳鼻科には年に1、2回しか行きません。

それまでは、花粉症シーズンに5、6回行ってたことを考えると驚異的です。

このEFTが何故いいのかを考えてある本を読んでいたところ、なるほどと納得できたことがありました。

それは、EFTの源流であるTFTという方法を考えた博士のエピソードです。

ある水恐怖症の患者が、水を見ると胃のあたりがムカムカするというのです。

それを聞いて、ツボを刺激してムカムカを解消すれば、良いのではと思いついたのがTFTの始まりとのこと。

これを読んだ時、マインドフルネスで感情に気づく時、体の変化に気づくのと同じだと思いました。

感情は、体の微細な変化からスタートするのです。

面白くもないのににっこり笑うとなんだか楽しくなってくるのと同じで、感情のタネをツボへの刺激で解消してやれば、確かに余計な感情に振り回されないですみそうです。

EFTについては、書籍もたくさん出ていますし、簡単なので、ぜひ試してほしいと思います。

私自身ももう少し、この辺りを探求してみたいと思います。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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