マインドフルネスの効果とは?

GoogleやIntel、SAPなど大手企業がこぞって導入しているマインドフルネスですが、具体的にはどんな効果があるのでしょうか?
マインドフルネスの効果とは?

マインドフルネスの効果とは?

 

昨日、マインドフルネスストレス低減法をご紹介したように、まず、マインドフルネスは、医療分野で活用されています。

特に、うつ病の治療やがん患者など重篤な病を背負っている患者さんに対してマインドフルネスの指導を行うことがあります。

日本においてもマインドフルネスを治療の一環として活用している病院やカウンセラーが増えてきています。

こういった指導では、心理的なストレス対処ができるようになるだけではなく、患者の体の健康についても良い影響を与えることが分かっています。

また、免疫力が高まるといった研究結果も発表されています。ビジネス分野での効果も注目を集めています。

マインドフルネス瞑想を続けることで、自己認識力や自己統制力が高まります。そのため、感情に振り回されず、大舞台であっても普段通りの実力を発揮し、交渉を進めることが出来たり、決断力が増すと言われています。

また、共感力が高まることから、慈愛に満ちながらも冷静な判断が下せるリーダーとして、活躍できると期待されています。

そして、マインドフルに仕事に打ち込むことで、仕事の効率アップにもつながります。さらには、日常生活においてもマインドフルネスを活かすことが出来ます。

例えば、マインドフルネスを習ってから、夫婦間でのいざこざがあっても、落ち着いて話し合うことができ、関係が良くなったというケースや、通勤中に運転に集中できるようになり、イライラしなくなったケース。また、マインドフルに食事を味わうことでダイエットにもつながるとの声もあります。

このようにマインドフルネスが急速に広がる背景には、その効果を示す証拠が次々に見つかっているためなのです。

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