マインドフルネスとは?

マインドフルネスという言葉をご存知でしょうか。

出来事と感情の関係は?

このブログのテーマになっているマインドフルネス。なかなか言葉で説明するのが難しいのですが、googleの人材育成プログラムである「Seach Inside Yourself」を紹介した、マインドフルネスに関する良書「サーチ! 富と幸福を高める自己探索メソッド」によれば、マインドフルネスとは…

感情や思考を排除し、「今ここにある現実」をありのままに、平静に見つめる心のあり方。

と紹介されています。

そう言われても何のことやら分からない方が多いと思います。

普通、何か出来事が起こったら、それに対して、感情がわきおこったり、何かの考えが起こりますよね。例えば、友達から「今日の服は似合ってるね」と言われたら、「うれしい」という感情が出ると思います。

あるいは、料理を作って家族に食べてもらったら「まずい」と言われたら、「せっかく作ったのに!」と腹立たしく感じるでしょう。

この時、自分の心の中で何が起こっているか考えたことはありますか?

服が似合っている、料理が美味しくないといった事柄は現実です。
それに対して、うれしいと思ったり腹が立ったりするのは感情や思考です。

「現実→思考、感情」なんですが、実は、これをもう少し解像度を上げて見てみると、

「現実→心の自動反応→思考、感情」

となっているんです。この自動反応の部分を反応させずに、ただ、ありのままを観察している状態というのが、マインドフルネスということです。

なかなか、文章で読んだだけでは理解できないのですが、解像度を上げることでそこが分かってきます。

では、また!

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imanosigoto

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