マインドフルネスでパフォーマンスが上がる

こんにちは。

Googleが人材開発に採用している幸せのメンタルトレーニング、マインドフルネスを中心に人生を幸福に自由に生きるコツを広めている小西イサオです。

先日、マインドフルネスを体験する読書会を開催しました。

今回は珍しく男性が多い読書会になったのですが、やはり、男性と女性では視点が違うのか、いつもは出てこないような質問がありました。

マインドフルネスでパフォーマンスが上がる

マインドフルネスの訓練は、欧米でビジネスの現場に導入されています。

リーダーシップが取れるようになったり、生産性が上がったりとビジネスに良い効果があるので、多くの企業が導入するようになっているのですが、なぜ、マインドフルネスがビジネスに良い影響をあたえるのかという質問がありました。

いくつか理由があるのですが、マインドフルネスを訓練していくと、プレッシャーが高い状態で、感情に振り回されることなく判断できるようになります。

何か大きな問題が起こった時、ついつい不安や恐怖など感情の渦に巻き込まれそうになりますが、マインドフルネスを知っていれば、まず、自分が感情に巻き込まれそうになっていることに気づくことができます。

そこに気づければ、例えば呼吸に注意を向けることで落ち着きを取り戻し、冷静に判断を下すことができますし、正しい直感も降りてくるでしょう。

プレッシャーのある時でも冷静に判断ができるようになるというのが、マインドフルネスがビジネスに効くひとつ目の理由です。

また、マインドフルネスを訓練していくと、共感力が上がってきます。

部下を持つリーダーの立場であれば、共感力は低いよりも高いほうが良いでしょう。

ただ、共感できるということと同情することは別です。

同情してしまい、相手と同じ立場になってしまうと、チーム全体のことや目標を見失ってしまうかもしれません。

共感するというのは、相手の立場になって物事を感じたり、考えたりしつつも、もし、それが受け入れられない場合は、相手を傷つけないように納得できるよう話ができるとうことです。

そして、もうひとつ。スティーブ・ジョブズやビル・ゲイツ、松下幸之助、クリント・イーストウッドなども瞑想を趣味としていたそうです。

マインドフルネス瞑想を含めて瞑想を続けていると、創造性が高まります。

これは、先入観や固定観念が外れてくるので、今までの延長線上ではない新しいアイディアが出やすくなるためです。

クリエイティビティが大切な仕事はますます増えています。

単純作業や定型作業は、ロボットやコンピューターに置き換わっていきますから、これから先には、創造性があることが、大切になるでしょう。

ぜひ、仕事をされている方もマインドフルネスを学び、パフォーマンスを上げてください。

では、あなたの人生が幸せでありますように。

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