ニーチェ先生に時間を作る方法を聞いてみた

こんにちは。

Googleが人材開発に採用しているマインドフルネスを中心に人生を幸せに自由に生きるコツを広めている小西イサオです。

8月下旬に久しぶりにほろ酔い読書会in明石(ほろヨミあかし)を開催いたしました。

今回は、オススメのマンガ本がテーマ。

普段は読まないようなマンガ本が集まり、日本のマンガ文化の奥深さを知ることができました。

ニーチェ先生に時間を作る方法を聞いてみた

でも、単にマンガを紹介し合うだけでは、一般の読書会やマンガ好きの集まりと変わりません。

そこは、リードフォーアクション、行動する読書会です。何かの気づきを持って帰ってもらいたいところ。

そこで、今参加者が解決したい課題について出しあってもらい、お互いが選んだマンガの一ページを直感で開き、そこから解決策を考えるというムチャぶりなコーナーを設けました。

もう酔っ払って顕在意識のタガは外れてるし、夜も遅いしで、なんでもアリです(笑)

で、私が出した課題が、「時間をもっと作るにはどうすればいいか?」。

そして、答えてくださった方が選んだ本が、「ニーチェ先生」第1巻。

で、パッと開いたページのセリフが

「僕の一時間を三桁で売り渡すわけにはいかなかったので。」

選んだ方は、ゾワッとしたそうです。なんで、偶然手に取ったマンガの偶然開いたページに、今聞いた質問と同じテーマのセリフがあるのでしょうか。

引き寄せというかシンクロ二シティというか。潜在意識、恐るべし(^ ^)

ここから、対話をして私が気づいたのは、結局忙しくしているのは自分がそう選んでいるだけ。

時間を作りたければ、取捨選択して作ればいいという結論でした。

時間は誰にとっても有限です。そして、一生の時間が、人によって何倍も差があることは少ないでしょう。

だからこそ、優先順位が必要なんでしょうね。

潜在意識の力を思い知った読書会でした。

こんな風に私が開催している読書会は、単に本を読んだり感想を言い合う会ではありません。
気づきと行動を起こす読書会です。

本は事前に読んでくる必要はありません。とても楽しいですよ。
もし、ピンと来たらどこかでご参加ください。

では、あなたの人生が幸せでありますように。

<お知らせ>
■引き寄せの秘密を探る読書会の無料レポートを作成しました。
ぜひ、下記から入手して下さい。
http://koufuku.org/?p=403

コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

  
サブコンテンツ

このページの先頭へ