テレビの取材を受けました

こんにちは。
Googleの人材開発にも採用されている心の整理術、マインドフルネス、未来を引き寄せる行動計画フューチャーマッピング(全脳思考)、行動する読書会を通して人生を幸せに過ごす方法を広めている小西イサオです。

テレビの取材を受けました

先日、テレビの取材を受けました。

といっても、メインは私ではなく、私の双子の子供たちだったのですが、一応、私も少しだけ映りました。

子供たちは、1年ほど前から、ピタゴラスイッチのようなビー玉転がしを何度か作っています。

でも、家で作っていると狭いし、何日もかけて作るので、友達が遊びに来ても部屋で遊べないといった問題があります。

そこで、もっと大きな部屋で巨大なピタゴラスイッチ的なものを作れないかという主旨で、テレビ局が協力してくれて、チャレンジしました。

元々、私は学生時代に自主映画作りに熱中して、理学部で物理を専攻したのに就職先は、某ケーブルテレビ局という変わり者でした。

10数年間、そこで撮影や編集、企画と言った仕事をしていましたので、テレビ番組がどのように作られているかを知っています。

でも、作るのと出るのは大違い。

マインドフルネス講座や読書会でファシリテーターとして人前で話すのには慣れていますが、テレビカメラの前だとやっぱり緊張します。

妙に落ち着き払った口ぶりでインタビューに応えてしまい、ああ、自分がディレクターだったら、これはカットだと思っていたら、案の定、カットされていました(笑)

逆に子供たちの方は、のびのびといつもと変わらないバカ騒ぎっぷりで、双子の漫才師さんと絶妙な掛け合いをしていました。

二日間、朝早くから深夜までの撮影、本当に大変だったと思います。

さて、会議室を使っての巨大なピタゴラスイッチ的装置、うまくビー玉は転がったのでしょうか?

オンエアをみてくださいと言いたいところなのですが、ローカル番組かつ、すでにオンエアは終わっております。

ということで。。。

装置を組み立てるのに、こういった工作が得意な世界的なレゴブロックビルダーの方にもご協力いただき、約1日半。

できた装置にビー玉を転がすこと、80回近く。

夜も21時を過ぎ、会議室を返す時間が来たところで、ついに、ついに、ビー玉が最初から最後まで見事に転がりました。

そして、最後のゴールシーンには、受験勉強を頑張っている姉に対する応援メッセージが。

スタッフ、出演者みんな飛び上がって涙を流して喜んでいました。
うまく転がって本当に良かったです。

今回の取材を通して、二つのことを学びました。

ひとつは、テレビカメラの前でもマインドフルにいられたらよかったのに、まだまだだなあ、ということ。

もうひとつは、必死のパッチで努力を続ければ、最後の最後で神様は微笑んでくれるということ。

後者の話、今まで何度か経験しています。本当に不思議ですが、たぶん、これも引き寄せの一種なんでしょうね。

今回は、とてもいい経験ができました。ありがとうございました。

次は、もっとうまく喋るので、いつでも出演オファー待ってます(笑)
え?お前じゃない?(笑)

では、あなたの人生が幸せでありますように。
マインドフルネスでしあわせな毎日を。

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