ストレスを減らしたい人が知っておくべき1つの方法

こんにちは。マインドフルネスとかフューチャーマッピング(全脳思考)なんかを使って人生を幸せに過ごすにはどうすべ?ということをお伝えしているKONです。

この前、口内炎にリステリンがいいという話を書いたのですが、
今日、大発見がありました。

リステリンでうがいをした後、お湯で口をゆすいでみてください。

めちゃくちゃ、痛いです(笑)

口の中に残ったリステリンが超刺激的です。

元々、リステリンってかなり刺激があるのですが、
それにターボがかかる感じ?

今日は、緑色のちょっと刺激が弱い方のリステリンでやってみましたが、
これを、オリジナルのリステリンでやるとどうなるだろうか?

ちょっと怖いです(笑)

ストレスを減らしたい人が知っておくべき1つの方法

さて、どうでもいい話は、このくらいにして、
実は、先日、フェルデンクライスというユダヤ人物理学者が考えた
ボディワークを体験してきました。

よく、このブログで、マインドフルネスのトレーニングを積むと、
感情に気づくことができると書いています。

でも、感情に気づくってどんなこと?って思っている方も多いのでは
ないでしょうか。

感情に気づくために、一番わかりやすいのは、
体の状態に敏感になることなのです。

そのための手法として、フェルデンクライスってどうなんだろうと
興味を持って、行ってみました。

元々、体操やダンスなどのスポーツをやっていた方は、身体の動きに対してものすごく敏感です。

なので、マインドフルネスのトレーニングを始めると、
すごく上達が早いです。

今回の体験でも感じたのですが、意外に私たちは、
自分の体の状態をきちんと見ていないんです。

身体のバランスや、筋肉のコリ、関節の可動域とか。

もし、今時間があれば立ち上がっていただいて、
自分の体重が足裏にどのようにかかっているか感じてみてください。

かかとの方にかかっているのか、左右の足ではどう違うのか
指先はどうか?など、日頃は全く意識していないことに気づくと思います。

私も昨日、首を回すときに左側の方が回しにくいことに気づきました。

これは、大学生の頃にバイクで車と事故を起こして、
左肩から地面に落下して、むち打ちになったためだと思います。

日頃はほとんど意識していませんが、ウン十年たっても未だに
影響が残っているんですね。

フェルデンクライスのような、身体に注意を向ける訓練をしていくと、
自分の感情が動いたときに体の中でどのような変化が起こるかに気づきやすくなります。

マインドフルネスは、まずそれが第一歩になります。

昔、竹中直人さんのギャグで笑いながら怒る人という芸がありましたが、
普通、笑っているときに怒ることはできません。

また、身体がリラックスしているときに、悲しむこともできません。

体と心は密接につながっているのです。

ぜひ、マインドフルネスを体験していただき、
ストレスを減らす方法について知っていただきたいと思います。

2月14日(土)に神戸駅近くでマインドフルネスを体験する読書会を行います。
Googleのマインドフルネスプログラムをまとめた本を使って、マインドフルネスを体験していただきます。

本は事前に読む必要はありませんし、普段本を読まない方や本が苦手な方でも安心して参加いただける会です。

よろしければ、ご参加下さい。
マインドフルネスを体験する読書会~googleが人材開発に採用している手法で幸せに~終了しました。

また、素晴らしい未来を引き寄せるフューチャーマッピング(全脳思考)という行動計画を作る読書会&実践会も開きます。

こちらもよろしければご参加ください。
未来を引き寄せるフューチャーマッピング(全脳思考)の読書会&ミニ実践会終了しました。

では、あなたの人生が幸せでありますように。
マインドフルネスでしあわせな人生を。

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