まったく売れなかった幻のバイク

こんにちは、KONです。毎日寒いですね。
寝る前は、だいたい読書をして、眠くなったら寝るんですが、
今は、ブルーバックスを読んでいます。

理科系の人なら、ああ!と思っていただけますよね。
今は、宇宙の成り立ちについて、ダークマターとかダークエネルギー、
並行宇宙の話を解説した本を読んでいます。

もうワクワクしますね。

まったく売れなかった幻のバイク

今日は、そんな感じで、私が好きなもののひとつ、バイクについてです。

先日、車で家の近くを走っていると、
あるバイク屋さんの店先に目が釘付けになってしまいました。

SUZUKIのGSX400X インパルス。
メーカーでは、六本木シティレーサーと言ってましたが、
バイク好きからは東京タワーと呼ばれていた超個性的な
変なバイクです。

実は、このバイクは、私が若いときに乗っていたのと同じバイクなのです。
カラーリングが少し違いましたが、あの鮮烈な赤いフレームは、
当時のまま。

SUZUKIといえば、KATANAが有名ですが、
そのKATANAをデザインしたハンス・ムートがデザイナーを務めました。

しかし、奇抜すぎて、まったく売れず。
確か全生産台数が3,000台だか4,000台だったと思います。

元々、変わったものが好きなので、このバイクを見たとき、欲しいっ!となり、
当時の貯金をはたいて購入しました。

そういえば独身の時は、このバイクで全国あちこちにツーリングに出かけました。

それこそ、北海道から沖縄まで。
北海道では、秘湯に出かけ、駐車場で見ず知らずのライダーから、
改造車ですか?と聞かれたくらいインパクトのある見た目です。

沖縄では、帰りのフェリーが台風で欠航になり、
翌日乗ったフェリーは、台風の後を追いかけることになり、
大揺れ。24時間以上船酔いでゲロゲロでした。

このインパルス、400ccということで、車検がありましたので、
維持費が捻出できないと、結婚する時に泣く泣く手放しました。

今では、駅までの通勤に使っているSUZUKIのヴェクスター150という
おじさんスクーターに乗っていて、インパルスからはかけ離れています。
まあ、実用性ではかなり上をいっていますが(笑)

バイクは渋滞知らずですし、ローコストですし、
乗っていて気持ちがいいので、これからも乗り続けたいです。

そういえば、長い間、ツーリングにも行ってないです。
暖かくなったら、また、行ってみたいですね。

昔は、ツーリングに行くと知らないライダーでもすれ違うときに、
ピースサインを交わしたものですが、今はもうそんな風習はないのかな?

ネット時代になり、また違うコミュニケーションがあるのかもしれません。
Facebookでツーリング仲間を募って一緒に走りに行くのもいいかも。

問題は、うちのオンボロスクーターで、高速道路を走るのはかなり怖いという点ですね。

今日は、マインドフルネスとは関係のない話題になってしまいました(笑)

では、あなたの人生が幸せでありますように。

マインドフルネスでしあわせな毎日を。

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