なんとも思春期の子育ては難しい。

こんにちは。マインドフルネス、フューチャーマッピング(全脳思考)、読書会などを通して、幸せな人生を送る方法を広めているKONです。

そろそろ高校三年生が自由登校の時期に入りました。
電車の中で学生の姿が少し減りましたね。

なんとも思春期の子育ては難しい。

精一杯努力して、悔いがないよう頑張って欲しいですね。
必死で行動すると、神様が思ってもみなかったギフトをくれることがあります。

私が大学受験をした時は、推薦入試で落ちた学校を、ダメ元で受けたら、勉強していなかった分野の問題が出ないという偶然が起こり、通ってしまいました。

そこよりも偏差値が低い滑り止めは落ちたのに。推薦よりも一般入試の方が難しいのに。

とにかく必死に努力しましたからね。
1日18時間くらい受験勉強してました。

神様が見ていてくれたんですね(笑)

そんな受験生を持つ親御さん、難しい時期ですよね。

中学生くらいから高校生にかけて、思春期の子供は、何か言えば不機嫌そうな声で文句を言います。

料理に文句を言い、着る服に文句を言い、テレビを見る番組争い、学校に行きたくないと言い始めたり、夜遅くになったり。

親としては、その都度ムカムカしてしまいます。

何にそんなにイライラしてるんだか。
そう思いませんか?

私の知人が、良いことを言っていました。
思春期のお子さんは、自分の意志ではなく、ホルモンのバランスが崩れて、反抗的になってしまう。

だから、その子のせいではなく、ホルモンのせいなんだと。

その人の家庭では、息子がイライラして、親に反抗的な態度をとると、

「ホルモンのせいなのよ」

といってやり過ごすそうです。
本人もなんだか気が楽になりますし、親もじゃあ仕方ないかと思えますね。

ここ、非常に重要です。

あなたが感じている事実は、見方によっては何でもないことなんですね。

マインドフィルネスでは、そういった見方の訓練を行います。

認知の歪みを正して、きちんとありのままに事実を観察するのです。

そんなことできるのか?と思うかもしれません。

それは、自動的にわき起こる自分の感情や考えを自分自身だと思い込んでいるからです。

本当にそうでしょうか?

娘や息子の行動に腹が立つ、その考えや思いを起こしているのは、あなたですか?

本当に自分ですか?

思い込みを外して、その思いがどこから来るのか探ってみてください。面白いですよ。

では、あなたの人生が幸せでありますように。
マインドフルネスでしあわせな毎日を。

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