なぜ、違和感に気付く必要があるのか

こんにちは。

Googleが採用している幸せになる心の整理術、マインドフルネスを使って、じっくりとあなたの夢を見つけその実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

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なぜ、違和感に気付く必要があるのか

違うんです。

どうも違うんです。

あなたも、そんな違和感を感じたことがないでしょうか?

合理的に考えるとそうすれば、良さそうだとわかっている。

でも、心の奥の方でなんだか違和感を感じる。

そういえば、先日新聞の投書で読みましたよ。

高校三年生の女の子。

小さい頃から絵が好きで、デザイナーになりたいとデザイン学科の高校に進学したそうです。

ところが、そこには絵が得意な同級生がたくさんいて、自分は、中の下。

それまでは、周りで一番だったのに中の下。

結局、デザイナーになることは諦めて、安定した企業にデザインとは違う仕事で就職を決めたそうです。

ところが、卒業して就職が近づくにつれて、自分の中で、本当にこれでよかったのかという心の叫びが日に日に大きくなる。

悩んでいるというような内容でした。

私も就職の時に同じような経験があります。

実は、リプトン紅茶から内定をもらっていました。

そこに入社するつもりで、順調に研修とかを受けていたのですが、日に日に違和感が大きくなる。映像を仕事にしたかったのですが、ことごとく断られ、やむなく決まったのがリプトンだったのです。

そして、新聞で見つけたケーブルテレビの採用試験を受けたところ、合格。

結局、違和感に抗えず、内定辞退をして、ケーブルテレビに入りました。

さて、この違和感ですが、実はここ数週間、感じているのです。

でも、何が違和感なのかはっきりと見えませんでした。

そして、見えてきた後もどうすればいいかが分からなかったのです。

それが、先日の読書会と対話がきっかけで、答えが見えました。

もしあなたが、同じように違和感を感じることがあれば、時間をかけて見極めて、答えを探していくことをオススメします。

そのまま放っておくと、後悔しそうです。

<今日のポイント>
心の違和感を見極め、対処する。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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