できる人が使うノート術

こんにちは。

Googleが採用している幸せになる心の整理術、マインドフルネスを使って農耕型であなたの夢を見つけ、じっくりとその実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

できる人が使うノート術

あるセミナーで久しぶりに再会した知人が、興味深いノートの使い方をしていました。

周りの参加者も興味津々。

それが、 「 頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?」という少し前にベストセラーになった書籍で紹介されていた方眼ノートを使ったノート術。

早速、本を読んでみました。

そうすると、普段ブログを書いている時に意識していることや読書会でお話していることと重なっている内容がありました。

どういうことかといえば、

事実を記載する
解釈を記載する
行動を記載する
見出しをつける

この4点を意識して、方眼ノートにレイアウトする型が紹介されていたのです。

レイアウトとしては、A4のノートを横書きに使い、上部に見出し、その下を縦に3分割して、左に事実、中央に解釈、右側に行動を書きます。

また、勉強用ノートやプレゼン用など、これをアレンジした型も紹介されていました。

これと同じようなことを文章を書く時にも意識しています。

また、読書会では行動=アウトプットの大切さも必ず最後にお伝えしています。

これノート術に応用するところは、目から鱗が落ちました。

例を挙げると、勉強ノートであれば、授業での疑問点を調べたり先生に聞きに行ったりすることが行動の部分になります。

本を読んだりセミナーに参加してもそれを行動に移さないことには、変化が起こりません。

今回、ブログに記事を書いたのもアウトプットの一つです。

おすすめできる一冊でした。ぜひ、ノート術を知りたい方は読んでみてください。

<今日のポイント>
方眼ノート術はオススメ。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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