そんなこと自分で考えろ!と言いたくなる部下をどうすればいいでしょうか?

こんにちは。マインドフルネスやフューチャーマッピング(全脳思考)、行動する読書会などを通して幸せに生きるためのコツを広めているKONです。

先日、生まれて初めて選挙応援の集まりに行ってきました。
読書会仲間がある地元の選挙に出馬することになり、その後援会が主催した集まりです。
大勢の方が参加されていて、友人の人望の厚さが伺えました。

また、熱気もすごくて、選挙ってこうやって多くの方が支えているんだなと感じました。
もちろん、友人は二世でも大企業の経営者でもないので、みなさん手弁当でクリーンな政治を目指して集まっていました。

なんでも経験すると興味深いものですね。

そんなこと自分で考えろ!と言いたくなる部下をどうすればいいでしょうか?

さて、そんな人望のある人とは逆に、最近はパワハラを行う上司もいるようです。

一昔前なら指導という名の下に、暴言を吐いたり、暴力を振るったりということもあったかも知れません。
でも、今はそれは通用しません。

想像してみてください。

あなたは、ある会社のリーダーです。
いつも言われたことがしっかりできない部下がいます。

年齢はあなたよりも少し下です。

どこかオドオドしていて、小さなミスを連発します。

そんな部下が、今日もあなたの机にやってきました。

「すみません。お客様のところへ納品した品物が間違っていたようで、その。。。すみません。電話で怒っているようなんですが、どうしたらいいでしょうか?」

自分で考えろ!と思ったかも知れませんね。

でもここで、声を荒げて、怒鳴ったところで、何も解決しませんね。

その時は反省するかもしれませんが、また、同じようなミスを繰り返すでしょう。

下手をすると、パワハラで訴えられるかもしれません。

こんな時、どうすればいいでしょうか?
やはり、リーダーとしては、部下の成長を願うことが第一です。

パワハラをしてしまう上司には、部下を思い通りに動かしたいと、自分の言うことを聞くロボットのように思っている人がいます。

そういった気持ちがあると、思い通りにならない時に、イライラがたまるのです。

だから、部下に対しては、思いやりをもって接する。
そして、感情が高ぶっても、それをマインドフルに受け止め、適切な対処を考える。

場合によっては叱ることも必要です。
でも、怒るとか怒鳴るのではなく、叱るなのです。

そこには愛情があります。共感があります。

まずは、感情を爆発させずにマインドフルに接することからスタートすると良いでしょう。

マインドフルネスの訓練では、どうすればマインドフルになれるかという練習をして行きます。

では、あなたの人生が、幸せでありますように。
マインドフルネスでしあわせな毎日を。

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