こんな仕事やりたくない。でも、やりたいことをやりなさい?

こんにちは。マインドフルネスやフューチャーマッピング(全脳思考)などを通して人生を幸せに過ごす方法を広めているKONです。

よく引き寄せの法則の本などを見ると、やりたい事をやりなさい、
ワクワクすることをやりなさいと書いてあります。

こんな仕事やりたくない。でも、やりたいことをやりなさい?

実際のところ、私もこの説には賛成なのですが、
なかなか、やりたい事ややるべきことが分からないというケースがありますね。

そんな時、自分の体の声というか、内なる声に耳を傾ければ良いのですが、
これがまた、なんの事かわからないという場合もありますね。

もうひとつおまけに、自分がやりたいと思っていても、
なぜかその方向に努力しても、上手くいかず、
がっかりしてしまうということもあります。

私自身も経験しているのですが、何かやりたい事があり、
それに憧れて、頑張ってもうまくいかない。

また一方で、嫌々やっていたことが、ある時、
すごく役に立ったりということもあります。私も何度も経験しています。

これってなんだろうなあと思いませんか。

最近、ようやくこれらの経験がどういう仕組みで起こっているのかが、
理解できてきました。

人生をスムーズに楽しく過ごすためには、こういったことを知っていると、
良いのではないかと思います。

まあ、私が勝手に仮説を立てて、勝手に納得しているので、
他の方に当てはまるかどうかは分かりません。

ただ、引き寄せの本や講演会などで聞いている話と合致しているので、
あながち間違いではないのかなと。

今回はその話をお伝えしたいと思います。

まず、最初は自分が本当にやりたいこと、
やるべきことが何なのかを探る必要がありますね。

忙しすぎる時、ストレスが多い時、周りに人がたくさんいたり、
刺激が多い時は、なかなか内側の声は聞こえません。

できれば、静かな場所で、テレビやラジオも消して、
周りに誰もいない状態で自分を感じるのがいいでしょう。

椅子でも床に座ってでもいいので、無理のない程度に背筋を伸ばして、
ゆっくりと深呼吸します。

たぶん、いろんな考えが頭の中を駆け巡りますが、
それは、放っておいて、できるだけ考えを繋げていかないようにします。

10分くらいそうしていると、心が静まってきますので、
自分がやりたいこと、やるべきことは何かをそっと、自分に聞いてみましょう。

何か子供の頃に好きだったことなどが思い浮かぶかもしれません。
最初は、何も出てこないかもしれません。

でも、そうやって毎日、繰り返しているうちに、何かのヒントが出てきます。

まったく突拍子も無いものが浮かぶこともあります。

でも、それがうまく繋がって、流れに乗れることがあるんですね。

この手順、まあ、簡略化したマインドフルネス瞑想です。

マインドフルネスは、体や感情に対する解像度を上げることにつながりますので、
内なる声に敏感になれます。

私もよく、ブログに書くネタがないなあと思う時は、
こんな感じで、潜在意識に委ねます。

そうすると、ぽっといいネタが思い出されるのです。

私の師匠などに聞くと、芸術家の方などは、こういう風に内なる声を聞いて作品に反映している方がいるようですね。

ほかにも書きたいことがあったのですが、続きはまた今度。

では、あなたの人生が幸せでありますように。
マインドフルネスでしあわせな毎日を。

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