おせち料理を作りました

こんばんは。KONです。

いよいよ今年も残すところあと数時間。みなさまにとって、どんな一年だったでしょうか。

私は、マインドフルネスの読書会を開催したり、講座を開催したり、とても良い一年でした。また、趣味の映画作りや野菜作りでもたくさん楽しむことができました。

おせち料理を作りました

趣味といえば、私はパンを焼くのが趣味の一つなのですが、そのパンの先生は、料理全般ができるすごい方です。

毎年、年末にはおせち料理教室を開催されていて、1日半かけて三段のお重を作ります。

かなりの人気講座なんですが、今年は運良く申し込むことができました。

ということで、昨日一日と今日の午前中、おせち料理作り初体験。
でも、料理は初心者なので、料理上手な参加者の皆さんのお手伝いが中心でしたけどね。

昨日は、作るのがメインだったので、教室近くの和食の店で料理長を務めるイケメン板長さんが助っ人に来てくださり、あれこれ料理のお話も聞きながら楽しく料理しました。

特になるほどと思ったのは、レシピ通りに作っても味が同じにならないのは、素材の味が一つ一つ違うからという話。だから、微調整は自分の舌で確認しながら行うと。

その微調整も砂糖を入れた時点で一旦調整し、後から他の調味料を入れていくと良いそうです。

というのも、甘みは入れすぎても後で誤魔化しが効きやすいけど、塩味は、失敗すると調整しようがないらしいです。

あと、さすが職人さん、自分の包丁を持って来ておられたのですが、関東と関西では、包丁の硬さが違うらしいです。確か関西の方が柔らかいとか。

あとは、和食のレシピで醤油とかみりんと書いてあると、醤油ならヒガシマルかキッコーマン、みりんなら日の出の味を想定して味を調整しているらしいです。

家でやってみて、味が違うと思う時は、これらのメーカーとは違う調味料を使っていないか確認して下さいとのこと。

メインの私のパンの先生の方もものすごい知識量で、今回もウンチクが満載でした。

料理の並べ方も、おせちは和食なので、見た目が大事とのこと。
どの材料を主役に並べるか迷う時は、一番値段が高いものを選ぶと良いそうです。

それを、立体的に手前に持ってきて、周りを少し低めに盛り付けると主役が引き立つらしい。

先生がおっしゃっていましたが、今や料理は科学だと。ブロッコリーを茹でる際に何度のお湯で茹でると緑がきれいに発色するとか、そんなコツがいっぱいでした。

ということで、写真はみんなで作ったおせち料理です。

自分たちで作ったとは思えないほど豪華に仕上がりました。

また来年も作ってみたいと思える楽しい体験でした。

では、良いお年をお迎え下さい。

あなたの人生が幸せでありますように。

マインドフルネスでしあわせな毎日を。

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