あの社長は、なぜ経営と祈りなのか?

こんにちは。

Googleが採用している幸せになる心の整理術、マインドフルネスを使って農耕型であなたの夢を見つけ、じっくりとその実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

あの社長は、なぜ経営と祈りなのか?

先日、ビジネスモデルジェネレーションのビジネスモデル研究会に参加してきました。

ビジネスモデルジェネレーション、略してBMGです。

数年前に書籍が発売されて、かなりの高評価になったもの。

あまり知られていない事ですが、リードフォーアクションの読書会のきっかけになった本です。

この書籍は、経営コンサルタントが使うビジネスモデル分析法や構築法を誰でも手軽に実践できるような手法が掲載されています。

今回の研究会では、1日かけて開催されました。まず、モデルケースの企業のビジネスモデルを一枚で俯瞰するビジネスモデルキャンバスを描きます。

そして、今度は自分自身が勤める会社や部署、あるいは個人的な活動のビジネスモデルキャンバスを描きます。

これは、現状分析です。

さらに、そこから強化したい部分を一つ選び、ビジネスモデルを描きました。

今回、自分自身のことを振り返るとリボーンメソッド以外に動画や野菜作り、読書会といった様々な活動があり、これをどう複合的に活かしていくかということが一つの課題でした。

ひとつには、それぞれの活動を一枚のキャンバスに落とし込むのではなく、さらに要素に分解したほうがいいのではないかということ。

その中で、スィートスポットと呼ばれる核になるものが見えてくると思います。

また、他の参加者のお話を聞いていて、経営に宗教的な概念を盛り込んでいる会社が以外にあるのだと気付きました。

京セラ創業者で、現在のKDDIを作り、JALの再生にも活躍した稲盛和夫さんも宗教的な熱い思いを持っていますし、Panasonicの創業者、松下幸之助さんも同様です。

もともと、日本的な商売は、三方良しと言われる利他の視点を強く持つ経営がありました。

それは、欧米の資本主義とは少し違うもの。特に今の拝金主義的なものとは大きく異なります。

リボーンメソッドでは、自分の夢を実現するためにあなたの在り方から変えていきます。それが利他につながり、不思議と引き寄せ合いにつながっていきます。

単にお金が欲しいというわけではなく、自分のできることを通して他人を幸せにしていきたい、そんな人に学んで欲しいと思います。

もちろん、BMGのような実践的な内容も取り入れています。

<今日のポイント>
利他の心でビジネスをする。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

メルマガ登録はこちらから→http://prt.nu/0/mailmagazine


■科学的にしあわせになる読書会&実践会

コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

  
サブコンテンツ

このページの先頭へ