【難問?】マインドフルネス瞑想に効果を追い求めるのは良くないのか?

こんにちは。

Googleも採用している心の整理術、マインドフルネスや行動する読書会、未来を引き寄せる行動計画フューチャーセッション(全脳思考)などを通して、幸せになるためのコツを広めている小西イサオです。

マインドフルネスは、心を整え、ストレスがあっても動じない、受け流す力を養います。

【難問?】マインドフルネス瞑想に効果を追い求めるのは良くないのか?

また、共感力が高まり、人望がある人間として成長できます。

さらに、仕事の効率が上がったり、インスピレーションが湧きやすくなったり、自然に自分の夢が実現してくという不思議な体験をされる方もいます。

マインドフルネス、とっても魅力的ですよね。

でも一方で、マインドフルネスは瞑想や坐禅をベースに訓練しますので、こういった効果を追い求める風潮に疑問を持つ人もいます。

特に坐禅は、只管打坐といって、ただ坐りなさいという教えがあります。

いったいどちらが正しいのだと思いますね。

私も最初は、どうすれば良いのか疑問でした。

そもそも、何の効果が得られるか、どんなメリットがあるかわからないものに熱心に取り組むなんて、かなりハードルが高いですよね。

そして、私の師匠に聞いてみたり、このブログでもよく紹介する「サーチ!」というGoogleのマインドフルネス講座をまとめた本を読んだり、あるいは、そのGoogleのマインドフルネス講座受講時の質疑応答を聞いたりして、自分なりの答えにたどり着きました。

それは、目的や効果を期待することは、ありということです。

ただし、そこに執着してはいけません。

期待しつつ、手放す。

これは、マインドフルネス瞑想に限らず、どんな願望でもそうだと思います。

望みは持っても、執着しないことが幸せへの第一歩です。

特に注意しないといけないのは、瞑想中です。

今日の坐禅、瞑想ではひょっとしたら、神秘体験ができるかもしれない。
もう何回も坐ったので、そろそろ、効果が出てきてもいい頃だ。

いつになったら効果が出るのだろう?

私はいつまでたっても心が自由にならない、これはやり方が間違っているのか?

なんて、坐禅中にどんどんと雑念、マインドトークが湧いてきていては、ちっともマインドフルではありません。

そんな思いも全て手放して、ひたすら坐る。それが大切だと思います。

では、あなたの人生が幸せでありますように。
マインドフルネスで幸せな毎日を。

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