【訓練方法】心をくっつけて動作するマインドフルネスの訓練

こんにちは。

Google社内の人材開発講座でも一番人気がある心の整理術、マインドフルネスと行動を起こすことで、幸せで自由な人生を手にするコツを広めている小西イサオです。

もうかなり前になりますが、ブックオフで買ったニンテンドー3DSがあります。

中古なんですが、この3DSの中に前の所有者が録音したと思われる音声が残っていました。

幼稚園くらいの女の子が、自作の歌を歌っているのですが、これがなかなか面白くて、笑ってしまいます。

家の近くのブックオフなので、たぶん、近隣に住んでいるご家族だと思うのですが、この音声を届ける方法はないものかと思ってしまいます。

探偵!ナイトスクープに応募してみようかなあ(笑)

【訓練方法】心をくっつけて動作するマインドフルネスの訓練

さて、このブログでは、主にマインドフルネスについて書いています。

マインドフルネスは、禅や仏教をベースにアメリカで宗教色を取り除いてメソッド化されたメンタルトレーニングの一種です。

ストレス軽減、幸福度向上、リーダーシップ力や共感力が上がるということで、欧米の大企業を中心に世界的に広まっています。

マインドフルネスは、書籍やホームページなどで独学で学ぶのは難しい面があります。

スポーツなどと一緒で、本をいくら読んでも独学では、なかなか上達しないようなものです。

それを前提に読んでいただければと思いますが、今回は、日常動作を使った訓練方法をご紹介しましょう。

動作に心をくっつけるというやり方です。

例えば、あなたがお茶を飲むとします。

その時に、さっと口をつけて飲むのではなく、一つ一つの動作を意識的に丁寧に行い、今やっている動作以外のことを考えないようにします。

儀式や神事のように、型が決まっていてそれから外れないように、心を込めて行うイメージです。

姿勢を正して座り、まず、湯飲みの位置を確認して、ゆっくりと手を伸ばし湯飲みに指先が触れたら、その感触を感じます。

湯飲みを落とさないようにしっかりと握り、自分の正面に移動させつつ、掴んだ手と反対側の手を湯飲みの下に添えます。

一呼吸置いてゆっくりと口元に近づけ、唇に当たる湯飲みの感触やお茶の味を味わいながら食べる瞑想の要領で飲んでいきます。

こんな感じで、動作一つ一つに徹底的に注意を払い続ける訓練です。

これは、お茶を飲むという動作でなくても可能です。

歯を磨く、雑巾がけをする、歩く、掃除機をかけるなどなど。

とはいうものの、動作に心がくっつかず、すぐに外れてしまう人もあるでしょう。

そんな時、もし、その湯飲みを落とすと大爆発する、あるいは、湯飲みの中には振動を与えると爆発するものが入っていると想像して動作をしてみて下さい。

きっと、心がくっつくと思いますよ。

慣れてくれば、こういった補助輪は外して、動作に注意を向けるようにしてください。

さて、気づいた方もあるかもしれませんが、このお茶を飲む方法、茶道にそっくりですよね。

そうなんです。もともと茶道は、禅の修行と同じだったのです。

心を整えるために、今で言うマインドフルな状態になるために武士たちが習ったものなのです。

ぜひ、お試しください。

では、あなたの人生が幸せでありますように。

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imanosigoto

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