【行動する】知識創造型読書に必要な最後のピース

こんにちは。

人生を幸せに生きるコツをお伝えしている小西イサオです。

知識創造型読書に必要な最後のピース

コツというのは、Googleが人材開発に採用している心の整理術、マインドフルネスやRead for Actionの行動する読書会、潜在意識を活用することで引き寄せを起こす行動計画を作るフューチャーマッピング(全脳思考)など。

心を整え、本当にやりたいことを明確にして、学び、行動計画を立てて、実行していくことを目指しています。

それにしても相変わらず、雨が多いですね。

そろそろ、野菜の価格が上がってきているようです。

私も畑で野菜を作っていますが、長引く雨でなかなか作業ができず、閉口しています。

さて、何回かに渡って「バカになるほど本を読め」というRead for Actionを主宰されている経営コンサルタント 神田昌典さんの本をベースに読書会についてご紹介してきました

ようやく今回が最後です。

これからの世の中、知識創造型の読書が必要だという話からスタートしました。

知識創造型の読書には、3つのポイントがあります。

目的志向型読書、大勢で読むことで多様な意見からイノベーションの種を見つける、そして最後に、行動することです。

今回は行動することについてご紹介します。

私たちの読書会に出席すると、頭をフル回転させて、アイディアを出したり気づきを得たりできます。

そして、何かの目的に対して、こんなことをやっていきたいと考える時間があります。

でも、たとえどんなに素晴らしい目標を立てたとしても、行動しなければ現実はなかなか変わりません。

よく、引き寄せの法則と言いますが、あれも引き寄せという語感から、何もしなくても勝手に引き寄せられてくると勘違いしているケースがあります。

もちろん、全く無いとは言いませんが、やはり、行動する方が加速するのです。

Read for Actionの読書会では、最後にベイビーステップというものを考えて、発表します。

これが、行動するための一つのポイントになっています。

自分一人が行動しても、あまり変わらない、そう思う人もいるかもしれません。

でも、福島県で行われたまち読みという大規模な読書会では、その場で意気投合した参加者らが、その後に起業家を継続的に支援する一般社団法人を立ち上げたり、ママを支援するプロジェクトがスタートしたりしています。

これも、最初の小さな一歩がきっかけです。

私自身も読書会でのつながりから、クラウドファンディングに関わるようになったり、飲食店の売り上げアップ計画をお手伝いしたりと色々と楽しい経験を重ねています。

読書会をやってみたいと思い、行動した結果、そんな体験をするようになったのです。

とにかく絵に描いた餅にならないよう、どんな小さなことでもいいから動いてみる。これが、本当に大切です。

行動を起こすというのは、最初の一歩が一番ハードルが高いものです。

マインドフルネス的に考えると、めんどうだとか、どうせやっても無駄だとか、時間ができたらやってみようというのは、過去の経験から出てくるマインドトークです。

そんなマインドトークに振り回されず、心からやってみたいことを少しでも形にしていけば、段々と現実が変わり始めます。

ぜひ、小さな一歩をやってみてください。

さて、大阪で5月9日に著者参加の読書会&ワークショップを行います。
残席わずかになっていますので、ぜひ、ご確認下さい。

■facebookイベント

https://www.facebook.com/events/1632563813645456/

■Read For Actionでの紹介ページ(facebookと同じ内容です)

http://www.read4action.com/rfainfo_detail.php?rfaid=1069

では、あなたの人生が幸せでありますように。
マインドフルネスで幸せな人生を。

コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

  
サブコンテンツ

このページの先頭へ