【苦しみ】会社で働く苦しみをなくすシンプル思考

こんにちは。

Googleが人材開発に採用している心の整理術、マインドフルネスを中心に人生を自由に幸せに生きる方法をお伝えしている小西イサオです。

パソコンを見ている時間が長いので、今更ながらブルーライトカットのグッズを買いました。普段使っているメガネの上から装着するタイプです。

エレコム製品で、非常に軽くていい感じです。

若干、グレーががった色が付いています。

難点は、これを付けると口ひげにサングラス風でめちゃくちゃ人相が悪くなってしまうところ。

家の外では使えません(笑)

【苦しみ】会社で働く苦しみをなくすシンプル思考

さて、先日、「会社で働く苦しみをなくすシンプル思考」という本を読みました。

もうタイトルでピンときましたが、書いてある内容はやはり、仏教的なお話でした。

もろにマインドフルネスに通じる内容です。

世俗を離れ、仏教や禅の修行をしているお坊さんは、素晴らしいと思いますし、苦しい修行によく耐えられると思います。

禅宗の修行を体験記としてまとめた本を読んだことがありますが、それは過酷なものでした。

一方で、資本主義の行き過ぎで、日本の会社は昔のように家族的経営ではなくなっています。

そこで、ストレスのあまり、うつ病になってしまう人が増えているのでしょう。

社会生活を営みつつ、マインドフルネスを続けるというのもかなりハードな時代になっています。

あなたも、会社が辛いとか、仕事が辛いとか思ったことはありますよね。

この本の著者もそんな一人です。

リクルートに勤め、営業をスタートにクリエイティブ職、コンサルティング部門の管理職、そしてコンサルティング会社社長としての独立など華々しい経歴の持ち主です

でも、仕事は常につらく、苦しみの連続だったそうです。

最初は、部下が悪い、クライアントが悪い、会社が悪い、上司が悪いと周りを責めていたそうですが、結局、部署を変わり立場が変わっても状況が変わらないことに気づき、ひょっとして自分自身に原因があるのではないかと気づいたそうです。

まさに、この人自身がそういった辛い状況を作って、被害者になることを無意識に引き寄せていたのです。

最終的に著者は、楽に生きるために3つの考え方にたどり着きます。

・「欲」を減らす
・「現実」を肯定する
・「ギャップ」を受け入れる

この3つです。

仏教的ですよね。

この3つについて、マインドフルネス的に解説してみようと思っていたのですが、長くなりそうなので、続きは次回にしましょう。

では、あなたの人生が幸せでありますように。

メルマガ登録はこちらから→http://prt.nu/0/mailmagazine

imanosigoto

終了しました
■お知らせ 5月30日(土)に神戸でマインドフルネスを体験する読書会を行います。
詳細は、下記のFacebookイベントをご覧ください。

https://www.facebook.com/events/1593278614289721/

Facebookをされていない方は、下記からも申し込めます。

http://www.read4action.com/rfainfo_detail.php?rfaid=1064

コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

  
サブコンテンツ

このページの先頭へ