【考える】自分の頭で考える方法

こんにちは。

Googleが人材開発に採用しているメンタルトレーニング手法、マインドフルネスを中心に人生を幸せに自由に生きるコツをお伝えしている小西イサオです。

先日、USJに行ってきました。

この前も行っていたのでは?と思ったあなた、鋭い(笑)

今年は年間パスを購入したので、行き倒そうと思っています。

今回はネットの混雑カレンダーを見て空いてそうな日に行ったのですが、本当に結構、空いていました。一番混んでると思われるバックドロップでも午後3時頃で110分待ち。実際はもう少し早く乗れると思います。

情報は知っているのと知らないので大違いですね。

【考える】自分の頭で考える方法

さて、情報といえば、頭を使うイメージです。知識ですね。

現代は、知識が豊富にあったり、記憶力が良かったり、合理的に物事を考えることができたりすると、社会的な評価が高いですよね。

みんな、科学という宗教にどっぷり浸かっている訳です。

だから、マインドフルネスを学ぼうとすると、すぐに知識や理論を知りたいと思ったり、知識や理論を知っただけで、マインドフルネスについて理解したような気になるケースが多々あります。

頭で理解しても、自分自身が実践して、体感していかないと、説得力がありません。

また、医療関係者など、マインドフルネスを他の方へ伝えたり、教えたりする立場の方は、相手から質問が来ても、トンチンカンな答えをする可能性もあります。

頭で理解しただけで、すぐに教えようとする方に対しては、私自身は、よくそんな怖いことができるなという感想です。

さて、例えば、仕事で嫌なことがあって、イライラしていたとします。

もう仕事の嫌なことは目の前にないのに、そのことを思い出しては、またイライラする。そんな状態は、よくありますよね。

そこへたまたま、友人から電話がかかってきたとします。

イライラした状態で出たものだから、ちょっとした行き違いで、ケンカになってしまい、絶縁状態になることもありますよね。

ないですか?いや、これ、実は本当の話なんです。

私の知り合いが実際にこうなって、イライラが原因で友人を失ってしまったと、嘆いていました。

別に友人じゃなくてもいいです。

仕事でイライラしていて、ついつい家族にきつく当たってしまうとか、子供に声を荒げてしまったとか。よくありますよね。

これが、マインドフルネスを訓練してくると、仕事のイライラを、マインドトークで再現して、また、イライラしていると気づきます。

そうすると、イライラも収まり、余計な争いを生むことがないわけです。

イライラの状態、マインドトークで頭がいっぱいの状態は、自分の頭できちんと考えることができていない状態です。

パソコンで言えば、暴走してフリーズしてしまっている状態です。

マインドフルネスは、自分の頭でしっかり考えられるようになるための方法なのです。

では、あなたの人生が幸せでありますように。

追伸:マインドフルネスを体験する読書会を5/30(土)に神戸にて開催します。ぜひ、ご参加下さい。
詳細は、Facebookイベントをご覧ください。

https://www.facebook.com/events/1593278614289721/

Facebookをされていない方は、下記からも申し込めます。

http://www.read4action.com/rfainfo_detail.php?rfaid=1064

コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

  
サブコンテンツ

このページの先頭へ