【神様】会社で働く苦しみをなくすシンプル思考 その3

こんにちは。

Googleが人材開発に採用している心の整理術、マインドフルネスを中心に、人生を幸せに自由に生きるコツを広めている小西イサオです。

週末に自転車で図書館に行きました。
自転車だと普段、車やバイクだと通らない道も気軽に入って行くことが出来ます。

また、歩くよりも素早く移動できるので、ちょっと気になったあの建物を見に行こうとか、少し遠回りしてみようとか、気軽に町中を探検できて、楽しいですね。

【神様】会社で働く苦しみをなくすシンプル思考 その3

さて、先日から「会社で働く苦しみをなくすシンプル思考」という書籍の内容をマインドフルネスにからめてご紹介しています。

今回もその続きです。

今回は、「現実を肯定する」です。

あなたは、仕事をしていて、何度も同じような問題や課題にぶつかったことはないでしょうか?

私はあります。

また、私の周りでもよく聞く話です。

不思議なんですが、何か嫌なことがあって、転職をしたりすると、新しい職場でも前と同じような問題に巻き込まれて、思い悩むと言う話をよく聞きます。

前よりももっとひどい状況になったりということもあります。

この本の著者、小倉広さんも同じだったそうです。

そして、それは、神様からの宿題ではないかと気づいたとのこと。

そうなんですよね。私も同じ考えなんです。

何度も何度も形を変えて自分に降りかかってくる課題は、自分が学ばないといけない課題なんじゃないかと思います。

小倉さんは、辛いこと、苦しいことが起きるたびに「神様からの宿題は何か?」と問うそうです。

自分が、その課題をクリアしない限り、そこから必要なことを学ばない限り、何度でも同じ課題が出題されます。

神様は同じ問題を出し続けるのです。

これが真実かどうか、神様が本当にいるのかどうかは分かりません。でも、周囲のせいにしたり、環境のせいにしたりして、グチを言い続けるよりも、神様からの宿題だと思って、課題に取り組んだ方が、前向きで楽しい人生を送れると思います。

そうであれば、この考え方を採用するのはありでしょう。

神様がいるのかいないのかなんて、どうでも良いのです。

テレビが映る原理を知らなくても、テレビを利用するのと同じです。

これが、現実を肯定するということです。

仕事を変わる、離婚など人間関係を清算するといった時に、本当にやりきったかを自分に問いかける必要があります。

今いる場所が窮屈だからステップアップのつもりで転職するというのは、オススメできないそうです。

もちろん、ブラック企業で身も心もボロボロになりそうなら、逃げてもいいと思います。

でも、そうでなく、慢心で自分の力はこんなところでは発揮できないとか思っているなら、よく考えたほうがいいかも。

今の職場に対して、不満がなくなり、感謝の気持ちがわき起こるなら、ステップアップしても良いとのこと。

そうなんですよね。私もそう思います。

マインドフルネスを続けると、自然に感謝の気持ちがわき起こってきます。
足るを知るというか、今あるものに感謝できるようになってきます。

不平不満を言うのではなく、あるがままにジャッジせずに受け入れることができるようになります。

また、小倉さんは、自分を好きになることの大切さも説きます。

現実は、理想的な自分とは違うかもしれない。出来ていないことがたくさんあって、自分にダメ出しをしたいかもしれない。

でも、無条件の愛を自分に与え、自分をあるがままに受け入れないと、幸せにはなれないですよね。

私が、講師資格を取得した行動イノベーションやアドラー心理学では、自己受容といいます。

次回は、ギャップを受けれいるについてお伝えします。

では、あなたの人生が幸せでありますように。

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imanosigoto

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