【潜在意識】答えを潜在意識から引き出したお話 2

こんにちは。

マインドフルネスや行動する読書会(Read For Action)、フューチャーマッピング(全脳思考)を通して、しあわせに生きるコツをお伝えしている小西イサオです。

我が家の裏は、住宅地の中にもかかわらず、樹木がしげる緑地帯になっています。

【潜在意識】答えを潜在意識から引き出したお話 2

ちょうどリビングの前に桜の木が植わっているのですが、朝、雨戸を開けると、その花が五分咲きくらいになっていました。昨日の朝は、二分か三分咲きくらいだったのですが、冬の間から本当に少しずつつぼみが膨らみ、一気に咲きます。

一年間で一番、きれいな光景です。

さて、昨日の続きです。

先日、某ビジネス塾に参加して、即席チームを作り、ムチャぶりでビジネスプランを練り上げるというお話でした。

初めてあった3人と私でチームを組み、それぞれの思いを話します。

誰に何をどう売って、相手が喜ぶ価値は何かという点についてまとめようと、あれこれ話します。

でも、お互いにやりたいことが微妙にずれていて、意見がまとまらず、普段はコンサルなどをされているサポーターの方にアドバイスもらいながら、かろうじて進めるも、どうも良くない雰囲気(^^;;

もう、天井を見上げて考えるしかない。でも、何も浮かばない。

完全に行き詰まってしまいました。。。

私の入ったチームには、ご夫婦で参加されていた方が、いらっしゃったのですが、夫婦でも意見が違い、奥様が、今にも涙をこぼしそうな場面も。

まあ、私も若くないので、こういう時は、とことんぶつかった方がいいと、泣くのもアリかなと思って、マインドフルに見ていたのですが(^^;;

とはいうものの、こう着状態になり、それぞれの思いを犠牲にしながら、妥協案を出すのかなあと思っていたのですが、、、

突然、ブレイクスルーが起こりました。

原点に戻って案を練り直そうと話すうちにあるキーワードが降ってきたのです。

「承継」すること。

これが、私たちのチームのコアでした。

経営者の中には、お金はもう十分稼いだから、自分の経験や知識を若いチャレンジャーに伝えたい、承継したい人がたくさんいるのではないか?

そんな仮説からビジネスプランを考えていったのです。

このコアが決まったら後は、スルスルっと進み始めました。

承継。つまり、自分史から思いついた、後輩に何かを伝えることと同じです。

昨日書いた通り、この何かを後輩に伝えるというキーワードは、その日の朝、夢の中で降ってきたアイディアです。

で、僕しか知りませんでした。一言も自分史なんて言葉は伝えていません。

でも、そこに行き着いたのです。

背筋が寒くなりますね。ウソです。何度もこんな経験をしているので、ああ、やっぱり潜在意識は全てを知っているんだと思いました。

マインドフルネスやフューチャーマッピング(全脳思考)、シータヒーリングをやっていると、潜在意識との対話が簡単になってきます。

あらためて、潜在意識のすごさを感じました。

もっと、自由に心の声に従って生きようと思った3日間でした。

では、あなたの人生が幸せでありますように。

追伸:マインドフルネスって何だ?と思った方は、このブログの上の方にある無料レポートをご覧ください。入門者向けに説明しています(^_^)

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