【本当?】マインドフルネスを続けると疲れる?

こんにちは。

Googleも採用している心の整理術、マインドフルネス、行動する読書会、引き寄せを起こす行動計画フューチャーマッピング(全脳思考)を通して、幸せに生活するコツを広めている小西イサオです。

私の趣味の一つに農業があります。

神戸の田舎の方に小さな畑を借りて、自分たちが食べる野菜を作っています。

【本当?】マインドフルネスを続けると疲れる?

暖かくなってきて、そろそろ、春夏野菜の植え付け計画を考える時期です。
今回は、固定種の栽培をやってみようと思っています。

今でも畑には、あまり手をかけないのですが、うまく育つか楽しみです。

さて、マインドフルネスというのは、心の中の状態なので、なかなか言葉で伝えるのが難しいものです。

言葉にしたとたん、その人のフィルターを通して発信して、また受け取ってしまうので、全く同じ感覚を共有できているかというと、かなり怪しいです。

たとえば、もこもこしていると表現した時、ある人は羊の毛のようなものを想像するかもしれませんし、ある人は、カリフラワーのようなものを想像するかもしれません。ひょっとしたら、入道雲を想像するかも。

ということで、相手がどのようにマインドフルネスを理解しているかというのは、なかなか検証が難しいものです。

先日、ある方から、マインドフルな状態が良いというのはわかるが、一日中マインドフルを心がけていると、非常に疲れるのではないかという感想をいただきました。

いろいろお話をお伺いすると、どうも私の理解とずれているような感じがしました。

というのが、その方は、マインドフルな状態というのは、非常に集中した状態だと思っていたようなのです。

気づくという言葉が誤解を招いていたような気がします。

自分の感情に気づく、身体の状態に気づく。

よくこんな説明をしますが、これは、極度に集中した状態とは少し違います。

もちろん、注意を払い、集中は必要ですが、一方でその状態を観察している自分が必要です。

なので、観察しつつ、今ここの現実に注意を払うといった感じです。

もちろん、マインドは考えることが好きなので、すぐに他のことを考え始めます。

いわゆるマインドトーク、自動思考、雑念というやつです。

マインドトークが始まっても、それに気づき、今やるべきことに注意を戻す。

これが大切です。

先の方のように、極度に集中した状態を一日中続けていれば、それは疲れますし、できるものではないでしょう。

なかなか言葉で伝えるのは難しいなと思った一件でした。

では、あなたの人生が幸せでありますように。
マインドフルネスでしあわせな毎日を。

追伸:ブログの左上か右上にマインドフルネス入門の無料レポート請求ボタンがあります。マインドフルネスについてご興味のお有りの方は、ぜひ、ご活用ください。

コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

  
サブコンテンツ

このページの先頭へ