【時間】一日を36時間に増やす

こんにちは。

Googleが人材開発に採用しているマインドフルネスや潜在意識を活用する行動計画「フューチャーマッピング」、セルフコーチングの行動イノベーションを通して、自分らしいワクワクする人生を切り開くお手伝いをしている小西イサオです。

バイクが故障しました。中型のスクーターなのですが、坂道を登っている途中に突然のエンスト。

キャブレターが故障したようで、修理に10万円近くかかるかもと。

既に五万キロを超えており、製造から17年が経過しています。そろそろ寿命かもしれません。

【時間】一日を36時間に増やす

先日、FACEBOOKに一日畑作業をしていましたと書いたところ、一日36時間位あるんじゃないですか?とコメントをもらいました。

確かに、ハイブリッドワーカーとして、サラリーマンをしながら、マインドフルネスを広め、読書会をやり、自主映画を制作し、畑で野菜を作り、パンを焼き、双子のボランティアに参加したり、本を年間100冊以上読んだり、DIYをしたり、クラウドファンディングをサポートしたり、何をやっている人かよくわからない状態です。

自分の中では軸が通っていて、どれも好きで、ワクワクするからやっているだけなんですが、どうも働いていないと思われている節もちらほら(笑)

時間は、誰でも24時間しかないのに、なぜこんなにいろんなことができるのか?

いくつか理由があります。

・7つの習慣という本に紹介されているタイムマネジメント方法を取り入れている
・テレビをほとんど見ない。見ても録画したものをCMや不要なMCをスキップして倍速で見る
・細切れの時間にやることをリスト化して、すきま時間を利用してこなす(ipad miniは必須)
・仕事が終わったらさっさと帰る
・今やるべきことをやるためにマインドフルネスを上手く使う

といった感じです。

中でも、マインドフルネスを利用しているのは、大きいと思います。

人間、誰しも一つのことをやっているうちに集中力が途切れて、関係のないことを考えがちです。

PCに向かっていると、なにか調べ物をしようとネットを立ち上げた途端に、面白そうなニュースが目に入り、ついついそれを読んでしまい、気が付くと1時間経っていたとか。

今は、仕事をしないといけないのに、心配事が気になって、仕事が手につかないとか。

そういえば、余談ですが、リーマンショックの時に投資をしていて、含み損が恐ろしいほどにふくらんだことがあります。あの時は、まさに含み損が気になって仕事が手につかない状態でした(^_^;)

そして、このブログでお伝えしているマインドフルネスは、今ここに注意を払うための訓練です。

だから、集中力が途切れて、上の空状態になったり、面白そうなホームページを見てしまう時に、はっと我に返り、注意を自分に引き戻します。

そして、今やるべきことに再集中するのです。

勉強ができたり仕事の効率が高い人は、今やるべきことを集中してこなすことができます。

だから、マインドフルネスを訓練することで、仕事の効率が上がると、ビジネスの現場で導入する会社が増えてきているのです。

仕事にしても趣味にしても思う存分、効率よく楽しむには、無駄な時間を減らして行くことが大切です。

ぜひ、あなたもマインドフルネスを活用して、効率よく物事に取り組んで下さい。

では、あなたの人生が幸せでありますように。

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imanosigoto

追伸:マインドフルネスを体験する読書会を神戸にて開催します。ぜひ、ご参加下さい。
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