【批判】達成する希望術とマインドフルネス

こんにちは。

Googleが人材開発に採用している心の整理術、マインドフルネスを中心に人生を幸せに自由に生きるコツを広めている小西イサオです。

【批判】達成する希望術とマインドフルネス

自転車が爆発しました。

冗談じゃなくて、本当です。

先週火曜日の夜、いつも通り自転車で帰宅して、家に入って手を洗っていると、家の外でバーン!!という大きな音が。

近所の子供がいたずらでもしたのか、家の外においた何かが倒れたのか?と思い、念のため、外に出てみても特に変わったことはない。

その時、嫌な予感がして自転車の後輪を見てみると、見事に破裂していました。

前から、タイヤに亀裂が入っていたのは知ってたのですが、まさか破裂するとは。

周りに誰もいなくてよかったです。皆さんもお気をつけください。

さて、2015年7月19日(日)に神戸で開催する行動する読書会。今回のテーマ本は「5年後の自分を計画しよう 達成する希望術」です。

科学的に希望を持ち、達成するにはどうすれば良いかを解説した本です。

その中でマインドフルネスとも関係のある内容がありました。

希望を達成するには、特別な心理バランスが必要だそう。

未来についての考え方、つまり希望が、今日すべきことと結びついていること。

未来をよりよくできるという自分の力を確信しつつも、自分がコントロールできることには限界があると自覚していること。

希望は、妄想ではないので、ポジティブシンキングのように何でもかんでも願えば叶うという態度では結果に結びつかないようです。

そして、行動のきっかけになるものや癖、思考回路を理解すればするほど、希望に近づくのです。

この思考回路が、マインドフルネス的にはポイントです。

いろいろな夢、希望、目標に対して、周りの大人や友人、親などは、すぐにそれは無理だとか、現実を見ろとかって言いますよね。

でも、それは、その人の考え、というよりもその人の自動反応であって、真実はその人も知りません。

むしろ、自分がそんな夢を持ったことも、努力したこともないので、そういう反応になるのでしょう。

また、自分自身の頭の中で、どうせ無理だからやめておけとか、忙しいから後回しにしようとか、今はタイミングではないとかという自動思考が始まるかもしれません。

マインドトークですね。

でも、そのマインドトークに気づき、その連鎖を止めて、それは自動反応ではないのか、できるとすればどうやればできるか、本心ではどう思っているのかなどを考え、感じていくと、小さな一歩が踏み出せると思います。

このモチベーションを奪うマインドトークには要注意です。

そんな心の声が聞こえてきたら、少し立ち止まってみてください。

では、あなたの人生が幸せでありますように。

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