【思い込み】踏み絵は踏んでも大丈夫?

こんにちは。

Googleが人材開発に採用している心の整理術、マインドフルネスを中心に人生を自由に幸せに生きるコツを広めている小西イサオです。

右目が悪くなってもうすぐ一ヶ月。薬を飲んでいますが、良くなっているような、単に慣れてきただけのような(笑)

今もとっても見づらいです。

でも、活字中毒なので、ペースは落ちたものの、相変わらず本も新聞も手放せません。

今も3冊ほど同時並行で読んでいます。ただ、フォトリーディングは、ちょっとしづらくなってしまいました。

【思い込み】踏み絵は踏んでも大丈夫?

さて、思い込みや固定観念についておもしろい体験をシェアしたいと思います。

いつも通る道があります。

ビルの横の道で、ビルの前の部分には、コンクリートで固められたスペースがあります。

そこは、車を止めないでほしいということだと思うのですが、黄色い線でゼブラゾーンが描かれています。

そのゼブラゾーンを通ると、ほんのちょっと、ショートカットできるのですが、そこを通る人はいません。

舗装された道路とは明らかに区別されているし、黄色いゼブラゾーンがあるからでしょう。

先日、ふと思い立ちそこを通ってみることにしました。

その時の自分の感情の動き、心を観察していると、とっても面白かったのです。

まず、本当にここを通っても大丈夫か?いいのか?

という心の声が、わき起こってきます。おなじみのマインドトークですね。

マインドトーク以外にも体の自動反応として、足が前に出にくくなるというか、微妙な抵抗があります。

そして、その場所を歩いていると、いいのかなあ?なんか言われるんじゃないか?というマインドトーク。

通り終わるとそんな感情は、サラッと流れていきました。

これって、自動反応ですね。

黄色い線のゼブラゾーンは通ってはいけないという暗黙の了解というか、刷り込み、思い込みがあって、反応が起こっているのです。

考えると、脚立を使って高い所の物を取るのは抵抗がなくても、食卓の上に乗って物を取るのは抵抗がありますよね。

あと、私は小さい頃から、本や新聞の上に乗るといつも怒られていましたので、本や新聞を踏むことができません。

昔、キリシタンを判別するのに使った踏み絵もそうですね。

信者にとっては、キリストの絵は非常に大切なもの。だから、踏むことができない。

でも、よく考えると、単なる紙や布、板とかいわゆる偶像です。

マインドフルネス的に考えると、執着せずに自由に踏んでも良かったのかも。

ちなみに、そう思って調べたところ、踏み絵も当初は効果があったそうですが、だんだんと、踏み絵は踏んでも内面で信心していれば良いという信者が増えて、効果がなくなっていったそうです。

さすがです(笑)

感情的に自由な人こそ、幸せな人なんですよね。

良いことがあってもとらわれず、悪いことがあってもとらわれない。

こだわるから不幸になるんですよね。

では、あなたの人生が幸せでありますように。

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imanosigoto

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