【子供】子育て中のお母さんに向けたマインドフルネス

こんにちは。

Googleが人材開発に採用している心の整理術、マインドフルネスを中心に人生を幸せに自由に生きるための情報をお伝えしている小西イサオです。

自分の本心に従って、小さな行動を積み重ねていくことで大きな結果に向かうセルフコーチングの手法があります。行動イノベーションといって、プロコーチの大平信孝さんが、考え出した方法です。

書籍も出版されているので、お読みになった方もいるかもしれませんね。

ゴールデンウィークにこの行動イノベーションの認定講師になるため、東京まで行ってきました。

それから1ヶ月。

自分の目標に向かって、行動を積み重ねています。5月の目標はなんとかクリア。

また、6月も楽しんでいきたいです。

いずれ、行動イノベーションの講座も開きますので、お楽しみに。

【子供】子育て中のお母さんに向けたマインドフルネス

さて、先日開いたマインドフルネスを体験する読書会&ワークショップで、こんな話がありました。

子育て中のお母さんなんですが、お仕事もされていて、家事もと大変そう。

小さな子供さんがいると、思い通りにならないことだらけです。

仕事でストレスがたまっている時や時間がないのに言うことを聞いてくれない子供を見ると、ついついイラっとして怒ってしまうことってありますよね。

怒ってしまうというよりは、八つ当たりといったほうがいいでしょう。

怒るといえば、私が子供の頃の父親といえば、まだ、雷オヤジが残っていた時代でしたので、とにかく厳しいイメージでした。

当然、叩かれたりという体罰も許された時代です。

かなり理不尽な怒られ方もしましたが、今考えると、何かイライラがたまっていたために八つ当たりされたのかもしれません。

読書会に参加されていたお母さんも、ついつい子供にイラっとして怒ってしまうことがあり、後悔してしまうとのこと。

そういえば、マインドフルネスを学んでいる仲間に子育て中のお母さんをサポートするNPOをやっている人がいます。

講演会では、メンタル的な話もするようですが、そこでもマインドフルネスがとても役立つようです。

子どもに八つ当たりしそうになった時、マインドフルネスの訓練をしていれば、その感情に気づくことができます。

そうして、感情を客観視できれば、怒りは低減します。

なぜ、子どもにイライラするのか、観察して行くことで自分の感情のパターンが見えてきます。

おそらく、何かの原因によりイライラするパターンが潜在意識に刷り込まれているのです。

自動反応ともいいます。

それは、小さな頃の出来事かもしれません。もうすでに忘れているかもしれません。

でも、マインドフルネスを続けることで、自分でそこに気づいていきます。

そうすれば、そう言った自動反応が起こりそうになった時に、どう反応するかを自分で選択できるようになります。

もちろん、あえて子供を叱ることもできます。

火遊びをしている子供にやさしく諭すことはないですよね。そこは厳しく叱るべきです。

マインドフルネスは、時間はかかりますが、心の奥底を癒すことができるものなのです。

では、あなたの人生が幸せでありますように。

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imanosigoto

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