【大勢で】3時間で1000ページの本の内容を知る秘訣

こんにちは。

GoogleやIntelが人材開発に採用している心の整理術、マインドフルネスを中心に、行動する読書会など人生を幸せに生きる方法をお伝えしている小西イサオです。

「バカになるほど本を読め」という神田昌典さんの著作をベースに、なぜ読書会がオススメなのかをお伝えしています。

マインドフルネスの話題を楽しみにしておられる方は、次々回までお待ちください。
【大勢で】3時間で1000ページの本の内容を知る秘訣

さて、今の時代に必要とされている知識創造型の読書をするために、3つのポイントがあるとお伝えしてきました。

目的志向型の読書。
大勢で読む読書。
そして、行動すること。

ですね。

今回は、大勢で読む読書についてです。

普通は読書といえば一人でする孤独な作業だと思われています。

でも、先が見えない複雑で不安定な現代を生き抜く知識創造を行うためには、いろいろな価値観を持つ人々と、一つの場に集まり、対話をしながら本を読むことが大切です。

ここで大切なのは対話です。

議論ではありません。マルバツをつけようとする議論では、ぶっ飛んだアイディアは出てきません。だから、対話なのです。

対話だから、結論が出ないこともあります。でも、そこから一人一人が気づきを得ることができれば成功です。

読書会では、同じ本を読んでいても、違う職業、違う年齢、違う性別の人は、自分とは全く異なる視点で読むことがよくあります。

一人の知識、一人のアイディアだけではもはや、新しいものは生み出せない時代なのです。

なるほど、そういう意見もあるのか、その業界ではそういった考えが当たり前なのかと、とても刺激的ですし、学びになります。

時には、この人とあの人をくっつけたら、新しいサービスが生み出せるんじゃないかとか、その課題を解決するにはこうしたらいいんじゃないかと、まさに知識創造がその場で起こっていきます。

普段、会社で働いていると、どうしても付き合う人は同じ会社や同じ業界の人が多くなります。

年齢と職業が異なる人と知り合う機会はそうそうありません。

でも、読書会ならそれが簡単にできるのです。

また、テーマを決めていろいろな本を持ち寄る読書会では、一度に信じられないほど多くの本のエッセンスを知ることができます。

仮に5人の参加者が、200ページの本を持ち寄ったら、わずか3時間ほどの間に、1000ページ分の本の内容を知ることができるのです。

普通に読むと3時間では1冊。早い人でも2冊が限度でしょう。

それが、5冊分、1000ページです。

パソコンで言えば、シングルコアだったのがデュアルやクワッドになったイメージです。え?余計わからない(笑)

メンタル的に言えば、他人と自分の考え方の違いを知ることは、考え方が楽になるので、とてもいいことです。

マインドフルネスでも、多様な価値観をありのまま認める訓練をします。それと共通していますね。

最後にお知らせです。大阪で5月9日に著者参加の読書会&ワークショップを行います。
残席わずかになっていますので、ぜひ、ご確認下さい。

■facebookイベント

https://www.facebook.com/events/1632563813645456/

■Read For Actionでの紹介ページ(facebookと同じ内容です)

http://www.read4action.com/rfainfo_detail.php?rfaid=1069

では、あなたの人生が幸せでありますように。
マインドフルネスで幸せな人生を。

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