【大切】ネガティブ感情は実は、大切だった!?

こんにちは。

Googleが人材開発に採用しているメンタルトレーニング、マインドフルネスを中心に人生を幸せに自由に生きるコツを広めている、小西イサオです。
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【大切】ネガティブ感情は実は、大切だった!?

さて、今日はネガティブ感情の大切さについてです。

普段、ネガティブ感情が多い方にぜひ読んでほしい内容です。

先日、心理学会のインディ・ジョーンズと呼ばれるロバート・ビスワス = ディーナー博士が来日していました。

ディーナー博士は、ポジティブ心理学の第一人者として有名です。

博士の書籍が日本語版で出版された記念で来日されたようです。

この書籍は、ネガティブ感情について書かれています。

ポジティブ心理学者なのにネガティブ感情?と思うかもしれません。

一般的にネガティブ感情は悪いもの、ないほうがいいものと思いがちです。

でも、不要なものではありません。

もし、あなたがネガティブ感情を感じなくなれば、熱中症で死にそうなくらい暑い日に、外で草刈りをしていて、フラフラになっていても、気にならなくて、そのまま倒れてしまうかもしれません。

また、夜道で強盗がナイフをちらつかせているのに、一切恐怖を感じずに近づいていって刺されるかもしれません。

このように、ネガティブ感情は、自分を守るためのアラートの役割を果たします。

また、悲しみも自分をいたわるために大切な感情です。

ただし、マインドフルにその感情を感じて、適切な行動を取れば良いだけなのに、ネガティブ感情を何度も思い出す人がいます。

いや、そんな人がほとんどです。

昔起こった辛い出来事を何度も思い出し、ネガティブ感情に巻き込まれ続けるとか、昼間、嫌味を言われた同僚の顔を思い出して、家に帰ってから腹が立つとか。

それは、マインドトークです。

適切な対応をしたのであれば、さっさと忘れて、何度も嫌な出来事を再生する必要はないのです。

潜在意識は、現実の出来事と想像の出来事の区別ができませんので、ネガティブ感情ばかりだと、ネガティブな現実に目が行き、ネガティブな毎日を送ることになります。

負のスパイラルですね。

ネガティブ感情は必要なものですが、ポジティブ感情とバランスよく感じられるのが理想です。

ポジティブ心理学の実験では、ネガティブが20%、ポジティブが80%の割合で感じることができれば、幸福度が高まるといわれています。

ネガティブの方が強烈に印象に残るのでしょうね。まあ、生存競争に勝つ上では必要な機能だったのでしょう。

マインドフルネスを学び、ネガティブ感情を何度も再生しない人生を歩みたいですね。

では、あなたの人生が幸せでありますように。

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imanosigoto

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