【危険】マインドフルネス呼吸法について

こんにちは。

Googleが人材開発に採用している心の整理術、マインドフルネスや本気で変わりたい人のセルフコーチング、行動イノベーションなどを通して人生を幸せに自由に生きるコツをお伝えしている小西イサオです。

週末は、これまでスクーターで行っていた図書館へ家族の電動アシストを借りて行ってみました。

スクーターなら15分程度の距離ですが、アップダウンが激しい道のりなので、電動アシストがあるといっても、1時間ちょっとかかりました。往復2時間ちょっと。

途中、こんなところに古民家カフェがあるんだ!といった発見もあり楽しかったのですが、日常的に通うには無理があるなあと思いました。

【危険】マインドフルネス呼吸法について

さて、このブログではマインドフルネスのことを主に書いています。

マインドフルネスのトレーニングの一つに呼吸に注意を向けたり、今行っている動作をラベリングして実況中継するような方法があります。

そういったマインドフルネスのトレーニングをいつやればいいのかという質問がたまにあります。

最初のうちは、自分が一人になれる時間と場所で、かつ、無理のない習慣化できそうな時間と場所ということになるでしょう。

自分が一人になれる場所というのは、呼吸瞑想中に途中で話しかけられたり、横でテレビやラジオがついていると、とても瞑想に集中できないからです。

外からの刺激により、なんらかのマインドトークが始まりますので、できるだけそういった刺激は少ない方が良いです。

また、無理がない時間と場所というのは、最初は習慣化を目指したいので、気合を入れすぎて早朝から始めようとして三日坊主になる危険があるためです。

もうひとつ、できれば毎日同じ時間に訓練する方が習慣化しやすいので、時間も揃えたほうがいいでしょう。

あと、意外にオススメなのがちょっとした空き時間です。

電車が来るまでの待ち時間、何かの行列に並んでいる時、バスや電車などの移動時間などです。

こういった時に軽く目を閉じて、呼吸瞑想をしたり感情を観察すると、いい訓練になります。

ただし、一つ注意があります。

以前に講座を受けてくださった方の中に、呼吸瞑想の時間が取れないので、車の運転中に呼吸瞑想をしたり、自分の動作を実況中継しようとしたけど、なかなかうまくできなかったという人がいました。

これは絶対にやめてください。

自動車や自転車、何かの機械を動かすオペレーターの方ならそういった危険なものを操縦している時、あるいは、電動ノコギリや包丁を使っている時などは、呼吸瞑想をしてはいけません。

大事故につながる恐れがあり、危険です

そういった時は、例えば車の運転であれば、車の運転そのものに注意を払って、余計な考え事をしないようにする、というのはOKです。

どうぞご注意ください。

では、あなたの人生がしあわせでありますように。

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imanosigoto

終了しました。
5月30日に神戸でマインドフルネスを体験する読書会を行います。
ぜひ、ご参加ください。

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