【なるほど!】言いにくいことをストレスなく伝える方法

こんにちは。

Googleも採用している心の整理術、マインドフルネスや行動する読書会、引き寄せを起こす行動計画フューチャーマッピング(全脳思考)を通して、幸せに過ごすコツを広めている小西イサオです。

先日、売れる文章術という本を使った読書会に参加してきました。

【なるほど!】言いにくいことをストレスなく伝える方法

これは、エンパシーチャートというツールを使って文章を書く本です。

中野巧さんという方が書かれた本で、前著は、私も購入して、使ったことがあるのですが、やっぱり、みんなで読書会という場で、本を読み、演習をすることでかなり理解度が上がりました。

読書会というと、みんなで本を読んだり輪読会をしたりというイメージがありますが、私たちがやっている行動する読書会は、全く違います。

実際に本を読むのは3時間の中で15分くらい。それ以外は、対話をしたり、キーワードを拾い出したりと、体験してみないとわからない楽しい場です。

さっそく、これからはこのエンパシーチャートを使っていきたいと思います。

話は変わりますが、あなたは、仕事やプライベートの後輩が間違っていることをしている時、ズバッとそれを注意できるタイプでしょうか?

最近は、昔のように雷を落とす上司というのは、あまり見かけなくなりましたね。

また、近所の子供たちに対して注意する大人も少なくなりました。

私も以前は、ズバッと注意するのは苦手でした。

なので、あなたが、そういうのは苦手だとしても、その気持ちがよくわかります。

嫌われたくないとか、友人を失うのが怖いとか、きっとそんな深層心理があるのだと思います。

でも、100%の人に好かれることは無理です。

いろんな人がいるのが社会なので、合わない人がいるのも当たり前。

それもマインドフルに受け止めることが、幸せに生きるコツでしょう。

Googleがリーダーシップ開発に採用しているマインドフルネスは、いわば心の整理術です。

そのルーツは、仏教や禅にあります。

人にうまく注意できないといった悩みや、注意をするんだけど、遠まわしにしか言えなくて、改善されない。

今日こそは注意しようと思うけど、それを考えるだけで気が重いといったストレスを、このマインドフルネスを用いることで、うまく解消できます。

私自身も、先日、後輩にマインドフルに状況を受け止めて、にこやかに注意することができました。

後輩は面食らっていたようですが、やはりその人の成長を考えるとダメなことはダメと教えてあげないといけないのです。

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そうそう、マインドフルネスは宗教ではありませんので、ご安心を。仏教や禅から宗教色を取り除き、メソッドとして確立させたのがマインドフルネスです。

では、あなたの人生が幸せでありますように。
マインドフルネスでしあわせな毎日を。

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